資産管理 日本ビジネスシステムズ

JBS IT Asset Manager:IT資産を一元管理してコスト見直しを支援するサービス

「JBS IT Asset Manager」は、ハードやソフト、契約関連などのIT資産を一元管理して可視化する。ITの業務プロセスに沿って入力したりデータを取り込んだりしてデータをひも付けて管理できる仕組みとなっている。

JBS IT Asset Managerのポイント

  • ハードウェアやソフトウェア、契約関連などのIT資産を一元管理して可視化
  • 各種レポートを出力してITガバナンスの強化やITコストの見直しを支援
  • 台帳入力のアウトソーシングも可能

JBS IT Asset Managerの製品解説

 日本ビジネスシステムズ(JBS)の「JBS IT Asset Manager」は、ハードウェアやソフトウェア、契約関連などのIT資産を一元管理して可視化するサービスだ。各種のレポートを出力することでITガバナンスの強化やITコストの見直しを支援する。

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 IT業務プロセスに沿って入力やデータ取込を行うことで、さまざまなデータをひも付けて管理できる仕組みを用意。入力したデータから、自社のIT資産、契約、支出の実態を把握し、コスト適正化やガバナンス向上につなげるための各種のレポートを出力する。

 MicrosoftのSharePoint OnlineとExcelを利用したサービスをクラウドで提供する。コスト見直しなどに利用するベンチマークデータは定期的に更新する。

 三菱総合研究所の監修のもとで、初期コンサルティングを実施し、データ整備やプロセス作成、アプリケーション導入などを行う。台帳入力をアウトソーシングすることもできる。

ホーム画面イメージと入力画面イメージ
ホーム画面イメージと入力画面イメージ(JBS提供)
JBS IT Asset Managerのまとめ
用途と機能ハードウェアやソフトウェア、契約関連などのIT資産を一元管理して可視化するサービス
特徴各種のレポートを出力することで、ITガバナンスの強化やITコストの見直しを支援する
税別価格初期導入費用:400万円から。月額サービス費用:35万円から

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