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LSクラウド・ウェア:部品を組み合わせてクラウドベースの業務アプリを開発

PaaS/SaaSの「LSクラウド・ウェア」は、ワークフローやカレンダーなどのサービスコンポーネントを組み合わせることで、販売管理のような業務アプリ、稟議決済ワークフロー、データベース分析ツールなどを構築できる。

LSクラウド・ウェアのポイント

  • クラウド環境対応のウェブアプリケーションを開発できる
  • サービスコンポーネントを組み合わせて販売管理のような業務アプリなどを構築
  • ワークフロー、カレンダー、精算などのコンポーネントがある

LSクラウド・ウェアの製品解説

 リトルソフトの「LSクラウド・ウェア」は、クラウド環境対応のウェブアプリケーション開発プラットフォームだ。サービスコンポーネントを組み合わせることで、販売管理のような業務アプリ、稟議決済ワークフロー、データベース分析ツールなどを構築できる。

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 サービスコンポーネントは「ワークフロー+」「カレンダー+」「精算+」「アカウント+」「データベース+」などがある。

 ワークフロー+では、文字入力や計算式、選択項目、ファイル添付など20種類以上ある入力形式を組み合わせ、申請書や伝票の入力フォームを容易に作成できる。利用者の職階や入力フォームのデータ項目をもとにシステムが業務処理ルートを自動判別する機能もある。

 カレンダー+には、部門やグループメンバーの予定が一覧出でき、空き時間表示やお気に入りメンバー登録などの機能を備えるタイムラインが利用できる。フィルター設定機能によりタイムライン上での公開、非公開も可能だ。

 精算+は、仮払い申請から承認、精算処理後のデータ集計までの精算業務を素早く処理できる。交通系ICカードで支払った運賃や購入代金を専用アプリからワンタッチで取り込み、アップロードすることも可能。ジョルダンの「乗換案内Biz」と連携する。

LSクラウド・ウェアの画面例
LSクラウド・ウェアの画面例(リトルソフト提供)
LSクラウド・ウェアのまとめ
用途と機能クラウド環境対応のウェブアプリケーション開発プラットフォーム
特徴サービスコンポーネントを組み合わせることで、販売管理のような業務アプリ、稟議決済ワークフロー、データベース分析ツールなどを構築できる
導入企業イー・エージェンシー、インタープライズ・コンサルティング

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