ウェアラブル MM総研

ウェアラブル端末を企業が導入する目的は「作業効率化」--MM総研

MM総研は9月14日、ウェアラブル端末について、消費者調査や企業へのインタビューをもとに国内の市場展望を発表した。

 MM総研は9月14日、ウェアラブル端末について、消費者調査や企業へのインタビューをもとに国内の市場展望を発表した。国内のウェアラブル端末利用状況を把握するために実施したもので、回答数は、個人が予備調査8797人、本調査150人、法人が予備調査1万1631人、本調査100人。

 調査の結果、ウェアラブル端末の知名度は前回調査より8.7ポイント上昇し57.6%となったものの、利用者に対する満足度は56.6%、継続利用意向は40.0%にとどまるなど、まだまだ改善の余地がうかがえるという。

 主な調査結果は以下の通り。

ウェアラブル端末の知名度は上昇

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