AI・機械学習

ロボットに奪われる仕事数は思ったほど多くない--最新レポートが示した理由とは

調査会社Forrester Researchの最近のレポートによると、2021年までにAIやロボットに奪われる仕事は8%に過ぎないという。ただし、これは単なる始まりに過ぎない。

 これまでの技術トレンドにおいて、AI(人工知能)ほど求人市場に混乱と不透明性をもたらしたものはない。迫り来る「ロボット革命」により、仕事が奪われるのであればそれがどんな仕事なのか、またそれはいつになるのか、議論となっている。

 一部の人は、ロボットがほぼすべての仕事をこなすようになり、人間はもっとクリエイティブな試みができるようになると推測しているが、より控えめな予測をする人もいる。Forrester Researchの新たなレポートでは、2021年までに「知的エージェントと関連ロボット」に奪われる仕事は6%に過ぎないとしている。

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