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MJSLINK NX-I:従業員100~300人規模を対象にしたERPパッケージ

統合基幹業務システム(ERP)パッケージの「MJSLINK NX-I」は、従業員100~300人規模の中小企業をターゲットとし、財務、給与、販売、資産管理、税務、ワークフロー管理などのモジュールで構成されている。

MJSLINK NX-Iのポイント

  • 財務大将、給与大将、販売大将、資産管理、MJS税務NX-I、ワークフロー管理機能などのモジュールで構成
  • 必要なモジュールを組み合わせて導入することが可能
  • サーバ版、スタンドアロン版、SaaS版が利用できる

MJSLINK NX-Iの製品解説

 ミロク情報サービスの「MJSLINK NX-I」は、中小企業向けの統合基幹業務システム(ERP)パッケージだ。年商が数億~100億円、従業員が100~300人規模の企業での利用を想定している。

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 財務会計管理モジュールである「財務大将」を中核として、給与計算の「給与大将」、販売管理の「販売大将」、固定資産とリース管理の「資産管理」、税務処理を支援する「MJS税務NX-I」、ワークフロー管理機能などのモジュールで構成する。必要なモジュールを組み合わせて導入することが可能だ。

 システムの中核となる財務大将は、利用企業が勘定科目体系を自由に設計できる。科目出力順序も自由に変更可能で複数パターンにも対応する。多階層での集計も可能だ。

 管理会計機能も備えている。部門や本支店単位での管理に加えて、セグメント管理やプロジェクト管理までさまざまな体系での管理が可能。4つの予算を作成でき、各予算と対比する機能も備える。経過月や過年度実績から未経過月の数値を予測し、決算のシミュレーションを行う。シミュレーション結果に基づいて予算を修正することも可能だ。

 ブラウザから利用するサーバ版と、PCで動作するスタンドアロン版がある。SaaSとしても提供している。

MJSLINK NX-Iのモジュール構成
MJSLINK NX-Iのモジュール構成(ミロク情報サービス提供)
MJSLINK NX-Iのまとめ
用途と機能年商数億~100億円、従業員100~300人規模の企業での利用を想定した中小企業向けERPパッケージ
特徴財務会計管理モジュールの財務大将、給与計算の給与大将、販売管理の販売大将、固定資産とリース管理の資産管理、税務処理を支援するMJS税務NX-I、ワークフロー管理機能などのモジュールで構成。必要なモジュールを組み合わせて導入可能
税別価格財務大将:77万円から
導入企業アイル、豊橋飼料、関東自動車、など

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