ストレージ クラウドストレージ クラウドサービス

「Dropbox」で大切なファイルを上書きしてしまったら--バージョン履歴機能の使い方

ラウドストレージサービス「Dropbox」では、保存してある重要な文書を上書きしてしまっても元に戻すことができる。ここでは、このバージョン履歴機能の使い方を紹介する。

 Cloudwardsによると、Dropboxは地球上で最も広範に使用されているクラウドストレージサービスの1つだという。Dropboxを使えば、いつでも自分のファイルやフォルダを複数の端末に同期することができる。

 ただし、ユーザーは十分に注意する必要がある。なぜなら、Dropboxに保存された重要な文書を上書きしてしまう可能性があるからだ。でも、安心してほしい。もし重要な文書を上書きしてしまっても、簡単なクリック操作を何度か行うだけで、そのファイルを、必要な元のデータに戻すことができる。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約936文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. ファイルサーバ管理のコツはここにあり!「無法状態」から脱出するプロセスを徹底解説
  2. 社員の生産性を約2倍まで向上、注目の企業事例から学ぶDX成功のポイント
  3. 真の顧客理解でCX向上を実現、いまさら聞けない「データドリブンマーケティング」入門
  4. デメリットも把握しなければテレワークは失敗に?─LIXIL等に学ぶ導入ステップや運用のコツ
  5. ニューノーマルな働き方を支えるセキュリティ-曖昧になる境界に変わらなくてはならないデータセンター運用

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
NAS
SAN
フラッシュストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
クラウドストレージ
IaaS
PaaS
プライベートクラウド
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]