ストレージ クラウドストレージ クラウドサービス

「Dropbox」で大切なファイルを上書きしてしまったら--バージョン履歴機能の使い方

ラウドストレージサービス「Dropbox」では、保存してある重要な文書を上書きしてしまっても元に戻すことができる。ここでは、このバージョン履歴機能の使い方を紹介する。

 Cloudwardsによると、Dropboxは地球上で最も広範に使用されているクラウドストレージサービスの1つだという。Dropboxを使えば、いつでも自分のファイルやフォルダを複数の端末に同期することができる。

 ただし、ユーザーは十分に注意する必要がある。なぜなら、Dropboxに保存された重要な文書を上書きしてしまう可能性があるからだ。でも、安心してほしい。もし重要な文書を上書きしてしまっても、簡単なクリック操作を何度か行うだけで、そのファイルを、必要な元のデータに戻すことができる。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約936文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. ユーザーの実利用データを解析した「パブリッククラウド利用状況レポート2017」が公開
  2. 【保存版】金融・製造・小売・医療…業界別のAI活用シナリオで“ブーム”の次のフェーズへ!
  3. IoT/AIは“ただ”のトレンドなのか?理由を知って納得、なぜ上手く活用できないのか。
  4. 5年後を見据えIT部長がいま考えるべきこと--カギはマルチクラウド、運用サービス、高信頼ファシリティ
  5. 「Nutanix Software Choice」新たな選択肢で得られる本当の価値とは?

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
NAS
SAN
フラッシュストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
クラウドストレージ
IaaS
PaaS
プライベートクラウド
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]