コラボレーション クラウドストレージ

「LibreOffice」から「Google Drive」へのファイル保存--設定方法と注意事項

オフィススイート製品「LibreOffice」でリモートサーバにファイルを保存するための設定方法と注意事項を紹介する。

 「LibreOffice」には、公開からしばらく経つにもかかわらず正常に動作しないことの多い機能があったが、最新リリースの「LibreOffice 5.2」で、その機能がようやく正常に動作するようになった。

 LibreOfficeのファイルメニューに「Save To Remote Server」(リモートサーバーへ保存)オプションがあることに読者も気づいたはずだ。5.2より前のバージョンでこの機能を使おうとしても、あまり、あるいは全くうまくいかなかった。「Google Drive」アカウントへの接続を試みた場合は、特にそうだった。幸い、5.2ではこの問題が修正されており、すべてのユーザーが簡単にファイルをGoogle Driveに直接保存する機能を享受できるようになった。

 残念ながら、すべてが完璧なわけではない。Google Driveに直接保存しようと試みるとき、注意すべきことが1つある。それは、5.1からこの機能を悩ませてきた注意事項だ。2要素認証を有効にしている場合、おそらくこの機能を利用することはできないだろう。もちろん、2要素認証は有効にしておくべきだ。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約2108文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 【事例】各業界のAI導入事例に学ぶ、陥りがちな「穴」と自社に適したAI活用の進め方
  2. 対談:「2025年の崖」とクラウドによるデータ活用の可能性
  3. 【事例】AI活用の広告サービスで顧客生涯価値(CLV)向上に成功した小売業者の軌跡を追う
  4. Office365メールも保護! クラウド型多層防御サービスの実力
  5. 成果を生むデータマネジメント戦略とは?成功企業に共通する4つの特性

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
クラウドストレージ
IaaS
PaaS
プライベートクラウド
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]