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minpakuIN:民泊対応のセルフチェックインシステム--日英中に対応

セルフチェックインシステムの「minpakuIN」は、民泊サービス事業者の利用を想定。クラウドサービスがベース。専用アプリがインストールされたタブレットやパスポートリーダーなどの機器が支給される。

minpakuINのポイント

  • 民泊サービスなどでの利用を想定したセルフチェックインシステム、日英中に対応
  • 専用アプリがインストールされたタブレットやパスポートリーダーなどの機器が支給される
  • 受付機器には、宿泊情報やパスポート情報などは残らない

minpakuINの製品解説

 xxx(エイジィ)の「minpakuIN」は、民泊サービス業者やホテル向けのクラウド型受付システムだ。クラウドサービスと宿泊施設に置いた受付機器(タブレット)が連携して、セルフサービス型のチェックインサービスを提供する。

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 minpakuINの利用方法は次の通り。宿泊者は、宿泊施設ごとに用意されるウェブサイトで宿泊を予約する。この際に、IDとパスワードを発行する。これを使って、宿泊施設の受付機器で個人認証を行うと、チェックインの手続きが案内される。

 具体的には、宿泊情報の確認、約款へのサイン、パスポートリーダー機器でのパスポート情報の入力(外国籍のみ)などだ。

 これらが完了すると、鍵の受け渡し指示が画面に表示され、チェックイン手続きが完了する。受付機器には、宿泊情報やパスポート情報などは残らない。

 サービスを利用する事業者には、専用アプリがインストールされたタブレットやパスポートリーダーなどの機器が支給される。このため、インターネット回線さえあれば、ほかのIT機器がなくてもサービスを利用できる。

minpakuINの利用イメージ
minpakuINの利用イメージ(xxx提供)
minpakuINのまとめ
用途と機能民泊サービス業者やホテル向けのクラウド型受付システム
特徴受付機器となるタブレットなどの支給も標準のサービスに含まれるので、インターネット回線があればサービスを利用できる
税別価格初期導入費:5万円、月額利用料:5000円

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