文書管理 アップデイティット

crossnote:文書の共同執筆や編集作業を支援する文書管理ソフト

文書管理ソフトの「crossnote」は、文書の共同執筆や編集作業を支援する。文書の分割編集、属性管理、スケジューリング、レビューサポート、承認管理、参照管理、派生管理などの機能を搭載する。

crossnoteのポイント

  • 文書の共同執筆や編集作業を支援
  • 文書の分割編集、属性管理、スケジューリング、レビューサポート、承認管理、参照管理、派生管理などの機能を搭載
  • アカウントを持っていない相手とも簡単、安全にファイルのやり取りができる

crossnoteの製品解説

 アップデイティットの「crossnote」は、文書の共同執筆や編集作業を支援する文書管理ソフトだ。文書管理基盤をベースに、文書の分割編集、属性管理、スケジューリング、レビューサポート、承認管理、参照管理、派生管理などの機能がある。共同作業にフォーカスしたドキュメントエディタと、WordやExcel、PDFなどといった一般のファイルも管理できる。

 誰がいつ、何をどうした、という実行結果も一元管理する。ドキュメントへの設定がそのままスケジュールや進捗と結びつき、実際の中身に直接アクセスできるので、スケジュールと実体がかい離することがない。

編集部おすすめの関連記事

 仕様書やマニュアルを効率よく共同で作成するためのさまざまな機能がある。大きなドキュメントを複数のドキュメントに分割編集することが可能で、その際に全体を体系づけて自動的にナンバリングできるので、連番がずれることはない。

 機械学習機能を使うと、人によって分類された教師データをもとに分類方法をシステムが学習し、未知のデータを自動で分類する文章分類機能を利用できる。

 アカウントを持っていない相手とも簡単、安全にファイルのやり取りができる。トラッキング機能により、どのようなファイルが送受信されているかを記録することも可能だ。

crossnoteの編集画面
crossnoteの編集画面(アップデイティット提供)
crossnoteのまとめ
用途と機能文書の共同執筆・編集などの作業を支援する文書管理ソフト
特徴文書管理基盤をベースに、文書の分割編集、属性管理、スケジューリング、レビューサポート、承認管理、参照管理、派生管理などの機能がある

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 調査結果:働き方改革の実態――働き方改革によって、どんな支障が出るのか?
  2. どこから解消すれば良い?中小企業の永遠の課題「3つの不足」へのアプローチ
  3. ニーズが高まるDBaaS、30項目の基準で有力ベンダー13社を調査
  4. AI×人間の相乗効果 IBM Watson が拡げるビジネスの可能性
  5. AIはホテルの適切な単価も導き出す。さらなる付加価値もコグニティブで。

編集部おすすめ

ピックアップ製品

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
文書管理
電子署名
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan