データ保護 Skeed

SkeedSync:遠隔地のファイルをネット経由で同期できるレプリケーションソフト

遠隔ファイルレプリケーションソフトウェアの「SkeedSync」は、ネットワーク遅延が発生する遠距離やパケットロスの多い回線品質の悪い環境でも、多数のファイルを一括して高速、安全、確実に転送できる。

SkeedSyncのポイント

  • 遠隔地のファイルをインターネット経由で高速に複製する
  • 回線品質の悪い環境でも多数のファイルを一括して高速、安全、確実に転送できる
  • 災害時の業務継続性を向上するほか、複数拠点間での共同作業を効率化できる

SkeedSyncの製品解説

 Skeedの「SkeedSync」は、遠隔地のファイルをインターネット経由で高速に複製するための遠隔ファイルレプリケーションソフトウェアだ。独自開発の高速通信プロトコル「SSBP(Skeed Silver Bullet Protocol)」により、ネットワーク遅延が発生する遠距離やパケットロスの多い回線品質の悪い環境でも、多数のファイルを一括して高速、安全、確実に転送できる。

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 複数の同期ノードと1台の管理サーバで構成する。使用上限帯域は、100Mbpsと1Gbpsの2つを用意。ほかの通信トラフィックと共存しながら高効率に転送するため、時間帯を選ばずに転送時間の短縮を実現する。

 最短1分間隔での定期的な差分同期機能やファイルの内容だけでなくファイルアクセス権限なども同期させるパーミッション同期機能を備える。同期実行のスケジュール設定や、ユーザー管理、各種モニタリングはブラウザから操作する。

 高速かつ容易にファイルを同期するため、遠隔地間のバックアップや業務ファイルの共有ツールに適している。災害時の業務継続性を向上するほか、複数拠点間での共同作業を効率化できる。

SkeedSyncの基本構成
SkeedSyncの基本構成(Skeed提供)
SkeedSyncのまとめ
用途と機能遠隔地のファイルをインターネット回線経由で高速に複製するための遠隔ファイルレプリケーションソフトウェア
特徴独自開発の高速通信プロトコル「SSBP」により、ネットワーク遅延が発生する遠距離やパケットロスの多い回線品質の悪い環境でも、多数のファイルを一括して高速、安全、確実に転送できる
税別価格100万円から

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