セキュリティ

消費者の約2割、攻撃された通販サイトは利用しない--運営会社とセキュリティ意識にずれ

KPMGは、通販サイトに対する消費者の意識調査を実施し、その結果を発表した。

 KPMGは、通販サイトに対する消費者の意識調査を実施し、その結果を発表した。それによると、通販サイトがサイバーセキュリティ攻撃で被害に遭った場合、たとえ然るべき対策がとられたとしても、利用者の19%はそのサイトでの買い物を止めると答えた。

 消費者は、通販業者に対するサイバー攻撃の頻度上昇を警戒しており、よく利用しているサイトでも情報漏えい発生で離れる人が多いという。該当サイトでの買い物を完全に止めはしなくとも、33%は個人情報のさらなる漏えいが心配で少なくとも3カ月は買い物を控えるそうだ。

ログインして続きを読んでください。

「セキュリティ」で読まれている記事

TechRepublic Japanで人気の記事

編集部オススメ

トレンドまるわかり![PR]

財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
PC・モバイル
新興技術
ITインフラ
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
クライアントセキュリティ
サーバーセキュリティ
ゲートウェイセキュリティ
メールセキュリティ
ウイルス対策
標的型攻撃対策
IDS/IPS
ファイアウォール
WAF
UTM
SIEM
フィルタリング
データ保護
アクセス管理
SSO
ワンタイムパスワード
IRM
情報漏えい対策
暗号化
脆弱性診断
その他セキュリティ

ホワイトペーパーランキング

  1. Microsoft 365の「データ」は本当に安全?SaaSユーザーのためのデータ保護アプローチ
  2. マルチクラウドの本格活用から量子コンピューティングへ、その時鍵を握るデータ保護の仕組みとは?
  3. 最先端のデータサイエンティストでいるための5つのヒント—AIによる高度化でデータの達人であり続ける
  4. 中小企業のためのAI活用--予算も人材も不足していた4社の脱Excelそして入AI実現例
  5. 業務改革の推進者が最初につまずく「現場業務ヒアリング」、通信・製造業、自治体の事例に見る回避策

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]