電話・FAX インターコム(台東区)

まいと~く Center:最大72回線に対応するファクスサーバ--API連携キットも提供

ファクスサーバソフトの「まいと~く Center」は、PCやタブレットからファクスをペーパーレスで送受信できる。最大72回線まで対応。メールやCSV、APIを使って業務システムと連携することも可能だ。

まいと~く Centerのポイント

  • PCやタブレットからファクスをペーパーレスで送受信
  • 業務システムからメール、CSVを使ってファクスを送信
  • 仮想環境やパブリッククラウドにも対応

まいと~く Centerの製品解説

 インターコムの「まいと~く Center」は、最大72回線に対応するファクスサーバソフトだ。オンプレミスとクラウドで利用できる。Microsoft Azure、Amazon Web Services(AWS)、IBM Softlayerでの動作が確認済みとなっている。

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 システム全体を管理する「管理サーバ」と管理サーバからの指示に基づいて通信ハードウェア経由でファクスを送受信する「FAXサーバ」で構成する。ブラウザから利用でき、アカウントごとに機能制限をかけられる。

 PCやタブレットからファクスをペーパーレスで送受信でき、WordやPDFファイルを使用してファクス原稿を作成、送信可能である。送受信ログに「作業中」「完了」とマーキングすることで、他ユーザーが処理できないようにできる。受信ファクスをプレビューして、任意のテキストや画像を挿入することも可能だ。

 業務システムから管理サーバ宛にメールを送信することで、添付ファイルを原稿にして、件名に指定されたファクス番号へ送信する機能も備える。CSVファイルを業務システムと受け渡すだけで、複数の送信先へ異なる帳票をファクス送信するシステムの構築も可能だ。

 オプションの「API連携キット」を組み合わせれば、Web API(HTTPリクエスト)またはAPI(.NET)を使って業務システムにファクス機能を組み込める。

まいと~く Centerの画面イメージ
まいと~く Centerの画面イメージ(インターコム提供)
まいと~く Centerのまとめ
用途と機能最大72回線に対応するファクスサーバソフト
特徴PCやタブレットからファクスをペーパーレスで送受信できる。メール、CSVを使って業務システムと連携可能
税別価格4回線版ネットワーク用1年保守付きパックが184万円

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