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「Windows 10」の「既定のプログラム」を使う--既定アプリの変更だけじゃない機能群

「Windows 10」の「Default Programs」(既定のプログラム)は、既定のプログラムの変更以外にも、さまざまな機能を備えている。ここではそれら機能を紹介する。

 「Windows 10」でトラブルシューティングを行っていたとき、筆者は「Device Manager」(デバイスマネージャー)を開こうとして誤って「Default Programs」(既定のプログラム)をクリックしてしまった。そのページを眺めていると、このツールには既定のプログラムの変更以外にも、さまざまなオプションがあることに気づいた。Default Programsツールに関して最も印象に残っているのは、娘たちの「Windows 10」ノートPCの既定のブラウザを「Google Chrome」に設定したことだ。彼女たちの学校では、Chromeが既定のブラウザだからである。しかし、筆者は今回、Default Programsには、ほかにもいくつかの機能があることを発見した。それでは、Default Programsツールを詳しく見ていこう。

Default Programsを起動する

 Default Programsツールは、「Start」ボタンをクリックして検索ボックスに「Default」(既定)と入力するだけで、すぐに見つけることができる。その後、図Aにあるように、検索結果の2つめのアイテムを選択して、「Control Panel」バージョンのDefault Programsを起動する。1つめのアイテムを選択すると、「Settings」バージョンが起動するので、画面の下までスクロールし、「Set Defaults By App」(アプリによって既定値を設定する)オプションを見つけて選択する必要がある。

図A:Control PanelバージョンのDefault Programsを起動する場合は、2つめのアイテムを選択する。
図A:Control PanelバージョンのDefault Programsを起動する場合は、2つめのアイテムを選択する。

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