CMS

vibit CMS:モバイル向けも同時に生成するSaaS型CMS--ブロック単位でも設定

SaaS型コンテンツ管理システム(CMS)の「vibit CMS」は、PCサイトのコンテンツをもとにモバイルサイトを自動生成できる。コンテンツの公開と非公開をブロック単位で選択すること可能だ。

vibit CMSのポイント

  • PCサイトとモバイルサイトを自動生成する「マルチサイト生成」機能を備える
  • 用途にあわせてテキストモードとリッチエディタモードを使い分けられる
  • ロールバック機能、編集権限の管理機能なども備える

vibit CMSの製品解説

 ヴィビットインタラクティヴの「vibit CMS」は、ブラウザで見たままに編集ができるエディタを搭載したSaaS型コンテンツ管理システム(CMS)だ。ワンソース&マルチデバイスを実現する「マルチサイト生成」機能を備え、PCサイトのコンテンツをもとにモバイルサイトを自動生成できる。コンテンツの公開と非公開をブロック単位で選択すること可能だ。

編集部おすすめの関連記事

 「テキストフォーム編集モード」に加えて、文書の装飾や画像の挿入、表の貼り付けや作成をワープロソフトと同様の操作方法で操作できる「リッチエディタ編集モード」を搭載する。用途にあわせて編集モードを使い分けられる。例えば、レイアウトを崩さずに規則的なページ表現を守りたいページはテキストフォーム編集、自由なページレイアウトで表現したいページはリッチエディタ編集といった具合だ。

 ページやブロックの単位で公開日時を予約設定することも可能。ページ公開を承認するワークフロー管理機能も備えている。このほか、任意の時点のページ編集状態に復元できるロールバック機能や、ページ単位またはブロック単位で編集権限を設定する機能も提供する。

 オプションとして、大量の製品情報などの管理、検索に活用するためのコンテンツデータベース「vibit Contents DB」、ネット通販サイトに必要な機能を提供する「vibit Contents EC+」、ユーザー管理機能やユーザー属性別のメルマガ配信、ユーザー嗜好別のコンテンツ表示切り替え(リコメンド表示)などの機能を備えた「vibit User DB」――などを提供する。

vibit CMSのまとめ
用途と機能ブラウザで見たままに編集ができるエディタを搭載したSaaS型CMS
特徴ワンソース&マルチデバイスを実現する「マルチサイト生成」機能を備える。「テキストフォーム編集モード」と「リッチエディタ編集モード」を用途にあわせて使い分けられる
税別価格ライト=ユーザー数10人まで:初期導入費15万円、月額利用料金1万5000円(ディスク容量1Gバイト、200ページまで)
スタンダード=ユーザー数50人まで:初期導入費60万円、月額利用料金3万円(ディスク容量5Gバイト、1000ページまで)
アドバンス=ユーザー数100人まで:初期導入費120万円、月額利用料金5万円(ディスク容量15Gバイト、3000ページまで)
導入企業 サンギ、マーキュロップ、東京大学、イオンシネマ、ディーアンドエムホールディング、など

CNET_IDを登録して全ての記事を読む
(登録3分、無料)

CNET_IDはTechRepublic Japan/CNET Japan/ZDNet Japanでご利用いただける共通IDです。CNET_IDを登録することで、TechRepublic Japanの全ての記事を読むことができます。人気の記事にはこのようなものがあります。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. Amazonサービスが鍛え上げた「AWSの機械学習」、実際に使ってみませんか?すぐ導入できるガイド
  2. AIのメリットを引き出す「7つの領域」と「17の活用シーン」
  3. 外資系CRM/SFA導入後たった1年で挫折する企業が多い理由が明らかに!失敗例から成功の秘訣を学べ
  4. 日本語Wikipedia全件データの100倍?!1億文書の検索システムをつくってみた~その結果…
  5. 「残業するな」は、働き方改革には逆効果!?正しいアプローチとは

編集部おすすめ

カテゴリ・テーマ特集ページ[PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
CMS
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan