情報漏えい対策

CACHATTO:専用ブラウザで端末に情報を残さないリモートアクセスサービス

法人向けリモートアクセスサービスの「CACHATTO」はグループウェアなどを安全に利用できる。専用のブラウザからアクセスすることで、閲覧した情報を端末に残さない。

CACHATTOのポイント

  • 専用のブラウザからアクセスして閲覧した情報を端末に残さない
  • 主要なグループウェアに対応
  • ネットワークやファイアウォールを大きく変更する必要がない

CACHATTOの製品解説

 e-Janネットワークスの「CACHATTO」は法人向けのリモートアクセスサービス。スマートフォンやタブレット、PCなどから社内のメールやスケジュール、ファイルサーバ、アドレス帳などをセキュアに利用できる。クラウド型グループウェアも活用できる。

編集部おすすめの関連記事

 CACHATTO専用のブラウザからアクセスすることで、閲覧した情報を端末に残さない。端末からデータを持ち出すこともできないため、端末の盗難や紛失による情報漏えいリスクを抑えることができる。

 導入の際、既存の社内システムやネットワークを大きく変更する必要はない。CACHATTO用のサーバのインターネットへの公開も不要だ。CACHATTOのネットワークサービスは、デバイスと社内システムのやり取りにHTTP/HTTPS経路を利用するため、ファイアウォールの設定変更も必要ない。

 Notes/Domino、Exchange、desknet's、サイボウズなどパッケージソフト、クラウドサービスのGoogle AppsやOffice 365など日本国内で利用されている主要なグループウェアと連携できる。POP/IMAP対応メールサーバ、Windowsファイルサーバとも連携が可能だ。

CACHATTOのオンプレミス設置イメージ。オプションでAmazon Web Servicesにもホスティングできる(e-Janネットワークス提供)
CACHATTOのオンプレミス設置イメージ。オプションでAmazon Web Servicesにもホスティングできる(e-Janネットワークス提供)
e-Janネットワークス CACHATTO
用途と機能法人向けのリモートアクセスサービス
特徴スマートフォンやタブレット、PCなどから社内のメールやスケジュール、ファイルサーバ、アドレス帳などをセキュアに利用できる
導入企業三菱電機、パナソニックシステムネットワークス

「情報漏えい対策」で読まれている記事

TechRepublic Japanで人気の記事

編集部オススメ

トレンドまるわかり![PR]

財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
PC・モバイル
新興技術
ITインフラ
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
クライアントセキュリティ
サーバーセキュリティ
ゲートウェイセキュリティ
メールセキュリティ
ウイルス対策
標的型攻撃対策
IDS/IPS
ファイアウォール
WAF
UTM
SIEM
フィルタリング
データ保護
アクセス管理
SSO
ワンタイムパスワード
IRM
情報漏えい対策
暗号化
脆弱性診断
その他セキュリティ

ホワイトペーパーランキング

  1. 5分でわかる、レポート作成の心得!成果至上主義のせっかちな上司も納得のレポートとは
  2. ノートPCは従来ながらの選び方ではダメ!新しい働き方にも対応する失敗しない選び方を徹底解説
  3. 問題だらけの現場指導を効率化!「人によって教え方が違う」を解消するためのマニュアル整備
  4. 緊急事態宣言解除後の利用率は低下 調査結果に見る「テレワーク」定着を阻む課題とその対応策
  5. たしか、あのデータは、こっちのアプリにあったはず…--業務改善のためのアプリ導入がストレスの原因に?

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]