バックアップ ねこじゃらし

Backpulse:バックグラウンドで自動処理されるクラウド型バックアップサービス

クラウド型バックアップサービスの「Backpulse」は、初回バックアップを設定すれば、バックグラウンドで自動的にデータがバックアップされる。データはクライアントPCで暗号化、経路も暗号化されている。

Backpulseのポイント

  • クライアントPCのデータがバックグラウンドで自動的にバックアップされる
  • クライアントPCで暗号化される
  • ファイルや通信経路が暗号化されているため、安全に復元できる

Backpulseの製品解説

 ねこじゃらしの「Backpulse」は、企業向けのクラウド型バックアップサービスだ。データのバックアップやリストアが容易にできることが特徴で、初回バックアップを設定すれば、その後はバックグラウンドで自動的にデータがバックアップされる。対象OSはWindows 7/10とOS X 10.10/10.11。

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 PCには専用のソフトウェアをインストールする。バックアップしたいフォルダやファイルを選択すると、ファイルは全てローカル側で暗号化され、クラウドに自動バックアップされる仕組みとなっている。

 クラウドにバックアップされたファイルは、いつでも容易にリストアできる。ファイルや通信経路が暗号化されているため、安全に復元できる。バックアップデータは、Amazon Web Services(AWS)に保管される。

Backpulseの画面
Backpulseの画面(ねこじゃらし提供)
Backpulseのまとめ
用途と機能企業向けのクラウド型バックアップサービス
特徴データのバックアップやリストアが容易。バックアップしたいフォルダやファイルを選択すると、ファイルは全てローカル側で暗号化され、クラウドに自動バックアップされる
税別価格容量が25Gバイトでユーザーあたり月額500円

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