SDS/ストレージ仮想化 Hewlett-Packard

HPEの中小企業向けFlash技術とSDSソリューション--柔軟性なストレージ利用を可能に

Hewlett-Packard Enterprise(HPE)が米国にて発表した「HPE StoreVirtual 3200」および「HPE MSA 2042」は、中小企業を対象にFlash技術とソフトウェア定義型ストレージ(SDS)ソリューションを提供する。

 Hewlett-Packard Enterprise(HPE)は米国時間8月15日、2タイプのシェアードストレージソリューションを発表した。両タイプ共に価格は1万ドル以下で、中小企業を対象にハイブリッドFlashテクノロジとソフトウェア定義型ストレージ(SDS)を提供する。これらのツールをうまく使えば、比較的小規模なデータセンターの刷新が可能となり、中小企業でも柔軟性のあるストレージが利用できるようになる。

 多くの企業でFlashストレージのニーズが高まるにつれ、予算に合うようなストレージ技術において中小企業は遅れを取っているように感じてしまいがちだ。また、中小企業向けに提供されているオプションの多くは、最先端でないのが現状である。

 HPEが今回発表した新製品の1つは「HPE StoreVirtual 3200」。これは、同社のソフトウェア定義型ストレージプラットフォーム上に構築された共有ストレージシステムだという。HPE StoreVirtual 3200の導入価格は6000ドルからとなる。

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