ロボット

人型ロボット「Pepper」入門--機能や企業などでの活用場面

ソフトバンクの子会社であるAldebaranが製造した、身長4フィート(約122cm)の人型ロボット「Pepper」は、病院やホテル、家庭で人間と交流する。このガイドでは、Pepperの働き方を紹介しよう。

 2014年に日本で誕生した「Pepper」は、身長4フィート(約122cm)、体重62ポンド(約28kg)のタイヤで移動する人型ロボットだ。価格は1600ドル弱。個人向けのパーソナルアシスタントとしてだけでなく、企業向けの顧客対応ロボットとしても使ってもらうため、人間とコミュニケーションできるよう設計された。1回の販売で1000台が売りに出され、その都度すぐに売り切れてしまう。2016年5月までに、7000台が販売された。

 実際のところ、Pepperはどのように働き、どういった能力を持っているのだろうか。このガイドでは、Pepperの機能を解説する。

概要

  • Pepperとは?:ソフトバンク子会社のAldebaran Roboticsがリリースした、インタラクティブ性を備える身長4フィートの人型ロボット。人間を見つけて応対することが可能。
  • なぜPepperが重要?:感情を読み取る能力があるため、企業で顧客対応に使われる。
  • Pepperの影響を受けるのは?:家庭、公共の場、店舗、学校など、さまざまな場面に影響をもたらしている。
  • Pepperの登場はいつ?:2015年に発売された。
  • Pepperはどうやって活用できる?:企業、研究教育機関、開発者に対して販売されている。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約2266文字 ログインして続きを読んでください。

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 報告: IT部門と事業部門の「境目」が消え始めた!?世界のITリーダーが回答
  2. 実はオンプレより、クラウドの方が安全!?情シス マサシと一緒に考えるクラウドのメリット/デメリット
  3. “収益10億円への道”を具体的に描く、世界のSaaSビジネス成功企業からの指南書
  4. 日揮やグリーも活用--世界7万6千社で使われるBox事例集
  5. Boxをビジネスに活⽤するために-業種、職種別のユースケース

編集部おすすめ

ピックアップ製品

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
IoT
ドローン
ロボット
VR・AR
AI・機械学習
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan