マーケティング マーケティングオートメーション SFA イノベーション

第3回:一度断られてもそのまま放置しない見込み顧客の管理法

「商談で断られた」「コンペに負けた」という理由で連絡が途絶え、せっかくの見込み顧客のその後のアプローチができていない。しかし、この状況は大きな機会損失につながっている可能性がある。今回は見込み顧客の管理方法について紹介する。

第2回に戻る

 「過去に一度、商談になったが連絡していないお客さま」「前にコンペに負けた後、連絡していないお客さま」など、営業担当者であれば心残りに思ったことがあるお客さまがいると思います。

 「もしかしたら、その後、改めて連絡すれば受注できたかも……」と思いつつも、取引中のお客さまや見込み顧客の対応に忙殺され、やがて名刺の束の中に眠っていく。

 実はこれ、大きな機会損失につながっている可能性があります。今回は、このような機会損失をなくすための見込み顧客の管理方法についてお伝えします。

一度でも商談した見込み顧客の情報は宝の山?

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約3156文字 ログインして続きを読んでください。

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 新たな個人データ保護の時代到来!~2018年EU-GDPR施行とその対応~
  2. クラウドファーストと言うけれど…理由あって実現できない企業の「次の手」
  3. BIからBA、そしてコグニティブに至る上での落とし穴
  4. IBM Watson が拡げるビジネスの可能性
  5. これまでのやり方では不都合がたくさん。メールマーケティングの価値を最大化するためには

編集部おすすめ

ピックアップ製品

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
CRM
SFA
営業ツール
名刺管理
マーケティング
マーケティングオートメーション
販売管理
見積管理
店舗管理
POS
決済システム
ECサイト
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan