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infoCMS:約90個のモジュールを標準装備したSaaS型CMS--初心者でもSEO対策

SaaS型コンテンツ管理システム(CMS)の「infoCMS」は、ウェブサイト向けコンテンツの制作と管理に必要な機能を幅広く備える。メールフォーム、データベース、検索フォームなど約90個のモジュールを標準で装備する。

infoCMSのポイント

  • メールフォーム、データベース、検索フォームなど、約90個のモジュールを標準で装備
  • 管理機能、エディタ機能、多段階承認ワークフローなども備える
  • HTML5に対応し、ワンソースでマルチデバイスに対応する

infoCMSの製品解説

 インフォネットの「infoCMS」は、SaaS型のコンテンツ管理システム(CMS)だ。ウェブサイト向けコンテンツの制作と管理に必要な機能を幅広く備えている。

 メールフォーム、データベース、検索フォーム、Q&A、予約管理など、約90個のモジュールを標準で装備。さらに、管理機能、エディタ機能、公開にあたっての多段階承認ワークフロー機能などを備える。

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 HTML5に標準対応で、自由なデザインのウェブサイトを実現可能としている。ワンソースでマルチデバイスに対応し、スマートフォン、タブレット、PCなどのサイトを一元管理できる。アクセシビリティやユニバーサルデザインにも対応し、高齢者や障がい者に配慮したサイト構築が可能になる。

 全ページの全コンテンツを編集可能。検索エンジン最適化(SEO)対策に不可欠のHTML要素で構成し、METAタグ、ページタイトルの一括管理機能、XMLサイトマップ登録機能などを装備するため、初心者でも基本的なSEO対策を行える。

 ランディングページは、自由なレイアウトやデザインで、ページ数に制限なく作成できる。検索キーワードやユーザーにより、ランディングページを自動的に生成することも可能である。

 同社のデータセンター内で運用するクラウド版のほか、ユーザー企業のサーバにインストールして運用するライセンス版がある。クラウド版のエンタープライズエディションは専用サーバを使用し、同ビジネスエディションと同スタンダードエディションは共用サーバを使う。

infoCMSの構成図
infoCMSの構成図(インフォネット提供)
infoCMSのまとめ
用途と機能SaaS型のCMS
特徴ウェブサイト向けコンテンツの制作と管理に必要な機能を幅広く備えている。メールフォーム、データベース、検索フォーム、Q&A、予約管理など、約90個のモジュールを標準で用意
税別価格【クラウド版】エンタープライズエディションが初期費用35万円で月額15万円、ビジネスエディションが初期費用15万円で月額10万円、スタンダードエディションが初期費用15万円で月額5万円、など
【ライセンス版】エンタープライズエディションがライセンス料金300万円、月額保守費用3万円、スタンダードエディションがライセンス料金150万円m月額保守費用2万3000円
導入企業セントラル警備保障、大崎電気工業、ロブテックス、ユースキン製薬、サンオータス、キネマ旬報社、ニューオータニ、日本レストランエンタプライズ、東京臨海高速鉄道、パソナグループ、朝日火災海上保険、など

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