セキュリティ

世界の情報セキュリティ支出、2016年は7.9%増の816億ドル--進む検出/対応型への注力

ガートナーは、世界情報セキュリティ市場に関する調査結果を発表した。それによると、2016年の総支出額は816億ドルで、前年に比べ7.9%増えるという。

 Gartnerは、世界情報セキュリティ市場に関する調査結果を発表した。それによると、2016年の総支出額は816億ドルで、前年に比べ7.9%増えるという。

 同市場において、現時点で支出額がもっとも多いジャンルはコンサルティングとITアウトソーシング。また、2020年末までの成長率をみると、セキュリティ試験、ITアウトソーシング、データ消失防止(DLP)が高い予想。

 セキュリティシステムの種類では、予防型セキュリティが今後も大きく成長を続ける見通し。ただし、Gartnerシニア調査アナリストのElizabeth Kim氏は、「予防的な手段で悪質な攻撃をうまく阻止できていないため、検出/対応型に注力する組織が増えている」と指摘した。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約530文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. コスト削減&拡張性も、堅牢なセキュリティ&規制も同時に手に入れる方法、教えます
  2. AWS公式提供!サーバレスアプリケーション設計・構築・運用のノウハウ
  3. AWSが公式解説!コンテナ化されたマイクロサービスを実装するための12要素のアプリパターン
  4. どうなる製造業! 変革期に求められるサブスクリプション対応
  5. [サーバ、ネットワーク、ストレージ]の3Tier構造に少しでも限界を感じたら

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
クライアントセキュリティ
サーバセキュリティ
ゲートウェイセキュリティ
メールセキュリティ
ウイルス対策
標的型攻撃対策
IDS/IPS
ファイアウォール
WAF
UTM
SIEM
フィルタリング
データ保護
アクセス管理
SSO
ワンタイムパスワード
IRM
情報漏えい対策
暗号化
脆弱性診断
その他セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]