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福岡大学、教育研究システムのネットワーク基盤に次世代ADCを導入

福岡大学は、教育研究システム「FUTURE 5」の負荷分散を目的に次世代アプリケーションデリバリコントローラ(ADC)「A10 Thunder ADC」を導入した。

 福岡大学は、教育研究システム「FUTURE 5」の負荷分散を目的に次世代アプリケーションデリバリコントローラ(ADC)「A10 Thunder ADC」を導入した。

 教育研究システム「FUTURE」(Fukuoka University Telecommunication Utilities for Research and Education)は、時代の変化にあわせて定期的なバージョンアップを繰り返している。最新版のFUTURE 5では、無線LAN認証やeラーニングなどのシステム拡張、利用者の増加に対応する新たな負荷分散装置の導入を検討していた。

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