NTTアイティ

viaPlatz:動画上に図形や文字を描ける動画配信システム--ライブ配信にも対応

動画配信システムの「viaPlatz」は、PCやスマートフォン、タブレットで視聴が可能で、端末に応じたビットレートで配信する。動画上に図形や文字を自由に描いたり、タイムライン上にコメントを書き込んだりできる。

viaPlatzのポイント

  • 動画はスマートフォンやタブレットでも視聴可能、端末に応じたビットレートで配信
  • 動画上に図形や文字を自由に描いたり、タイムライン上にコメントを書き込んだりできる
  • ライブ配信にも対応し、自動でビデオオンデマンド(VOD)化することも可能

viaPlatzの製品解説

 NTTアイティの「viaPlatz」は、パブリッククラウド、プライベートクラウド、オンプレミスで利用できる動画配信システムだ。動画はPC、スマートフォン、タブレットで視聴が可能で、端末に応じたビットレートで配信する。動画上に図形や文字を自由に描いたり、タイムライン上にコメントを書き込んだりできる。

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 動画上に丸や矢印、文字などを描いたり、タイムライン上にコメントの書き込みをすることで、視聴者の注意を喚起し、ノウハウを的確に伝えられる。コメントから見たいシーンを選んで視聴できるので、ビデオ視聴の負担を軽減できる。

 管理者は、視聴権限やコメント書き込み権限を、動画ごとにユーザーとグループの単位で設定できる。ユーザーやグループは、CSVファイルで一括の登録と変更が可能で、グループに所属しているユーザーを一度に変更する機能も備える。

 動画を見終わった後にテストやアンケートを実施して、視聴者の理解度を確認することが可能。さらに、ログレポート機能により、期間やコンテンツを指定して、再生回数や視聴時間などを確認できる。

 カメラとPCを使用したライブ配信も行える。数千人規模のライブ配信にも対応し、ライブ映像は自動でビデオオンデマンド(VOD)化することも可能である。

 最新版のviaPlatz 3.1では、動画への書き込みアイテムのオブジェクト化により、編集作業の手間を削減。ライブ配信において、新たにウェブ版ライブ配信用アプリケーションとハードウェアエンコーダに対応した。

viaPlatzのシステム構成例
viaPlatzのシステム構成例(NTTアイティ提供)
viaPlatzのまとめ
用途と機能パブリッククラウド、プライベートクラウド、オンプレミスで利用できる動画配信システム
特徴動画はPC、スマートフォン、タブレットで視聴が可能で、端末に応じたビットレートで配信する。動画上に図形や文字を自由に描いたり、タイムライン上にコメントを書き込んだりできる
税別価格パブリッククラウドのベーシックが月額4万円から、プロフェッショナルが同8万円から、プレミアムが同12万円から(いずれも初期費用5万円)。オンプレミスのライセンス価格が160万円から
導入企業エヌ・ティ・ティ エムイー、NTT東日本-南関東、大阪府済生会茨木病院、など

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