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a-blog cms:HTMLに不慣れでも記事を投稿、更新できるコンテンツ管理システム

コンテンツ管理システム(CMS)の「a-blog cms」は、「ユニット」と呼ぶ“枠”に内容を入力し、ユニット単位で配置を設定することにより、HTMLに不慣れでもウェブページを作成できる。

a-blog cmsのポイント

  • ユニット単位で配置を設定することでHTMLに不慣れでもウェブページを作成可能
  • TwitterやFacebookなどソーシャルサービスとの連携機能
  • 特定の人だけが記事を閲覧できるようにする「読者」機能を装備

a-blog cmsの製品解説

 アップルップルの「a-blog cms」は、ウェブサイトにコンテンツを配信するためのコンテンツ管理システム(CMS)だ。「ユニット」と呼ぶ“枠”に内容を入力し、ユニット単位で配置を設定することにより、HTMLに不慣れでもウェブページを作成できる。

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 コンテンツを投稿する際には、ユニットにテキストを入力し、画像の大きさ、方向、レイアウトを選択する。段組みでレイアウトすることもできる。専用のユニットを追加すれば、GoogleマップやYahoo!地図、YouTube動画を組み込める。

 公開しているページ上で、コンテンツを表示している場所を選んで直接編集する「ダイレクト編集」機能も装備する。a-blog cmsにログインした状態でコンテンツを表示し、変更したい個所をクリックして文章や画像の編集フォームを表示できる。

 入力する項目が決まっているコンテンツの作成用に「カスタムフィールド」機能を搭載。価格やサイズなどの入力項目を記載した専用のフォームを用意することで、複数の担当者による入力項目のばらつきをなくせる。

 ほかに、TwitterやFacebookなどソーシャルサービスとの連携機能や、特定の人だけが記事を閲覧できるようにする「読者」機能を装備。iPhoneやiPadを使って外出先などからコンテンツの投稿、更新を可能にするiOS用アプリ「a-blog cms for iOS」を提供する。

 一般的なサイト運用に必要な機能をそろえた「スタンダードライセンス」のほか、コンテンツ公開にあたっての1段階承認機能を備えた「プロフェッショナルライセンス」、複雑な承認ステップ、フロー設定や細かなユーザー権限管理が可能な「エンタープライズライセンス」などを用意する。

a-blog cmsの画面
a-blog cmsの画面(アップルップル提供)
a-blog cmsのまとめ
用途と機能ウェブサイトにコンテンツを配信するためのCMS
特徴「ユニット」と呼ぶ“枠”に内容を入力し、ユニット単位で配置を設定することにより、HTMLに不慣れでもウェブページを作成できる
税別価格スタンダードライセンスが5ユーザーで5万円、プロフェッショナルライセンスが20ユーザーで50万円、エンタープライズライセンスがユーザー数無制限で200万円
導入企業リノベーションスタジオ メイダイ、シーケークリーンアド、リグア、など

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