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ASTERIA WARP:ノンプログラミングで処理フローを作成できるEAIツール

データ連携(EAI)ツールの「ASTERIA WARP」は、業務システム、データベース、ファイルシステム、クラウドサービスなどを接続する。ノンプログラミングで処理フローを作成できる。

ASTERIA WARPのポイント

  • 業務システム、データベース、クラウドサービスなどを接続するデータ連携(EAI)ツール
  • ドラッグ&ドロップ操作とプロパティ設定のみのノンプログラミングで処理フローを作成
  • 作成した処理フローはサブフローとして再利用可能

ASTERIA WARPの製品解説

 インフォテリアの「ASTERIA WARP」は、業務システム、データベース、ファイルシステム、クラウドサービスなどを接続するデータ連携(EAI)ツールだ。

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 ノンプログラミングで使える点が特徴で、ドラッグ&ドロップ操作とプロパティ設定のみで処理フローを作成できる。データ連携により、日々の業務を自動化できる。さまざまな業務を自動化することで、作業コストの削減とともに人為的なミスの低減も期待できるという。

 作成した処理フローはサブフローとして再利用できるため、使い込むほどに対応も素早くなる。標準で用意されているアダプタは、さまざまシステムデータと連携可能であり、当初の要件として挙がっていなかった連携先などにも柔軟に対応できる。

 対応するデータベースはOracle DatabaseやIBM DB2、Microsoft SQL Server、PostgreSQL、MySQL、MariaDBなど。データフォーマットはCSVやXML、JSONなど。オプションでMicrsoft AzureやAmazon Web Services、kintoneに対応する。サードパーティが開発したものでSalesforce.comやSAP ERPなどのアダプタも提供されている。

フローデザイナーの画面イメージ
フローデザイナーの画面イメージ(インフォテリア提供)
ASTERIA WARPのまとめ
用途と機能業務システム、データベース、ファイルシステム、クラウドサービスなどを接続するEAIツール
特徴ノンプログラミングで使える点が特徴で、ドラッグ&ドロップ操作とプロパティ設定のみで処理フローを作成できる
税別価格標準価格は480万円、月額課金は24万円から
導入企業J-オイルミルズ、さくらインターネット、など

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