ストレージ

2016年~2020年データセンター向けストレージ市場、主要ベンダーはデルやEMCなど

Technavio Researchは、2016年から2020年における世界データセンター向けストレージ市場の主要ベンダー5社を発表した。

 Technavio Researchは、世界データセンター向けストレージ市場の主要ベンダー5社を発表した。2016年から2020年の5年間における主要ベンダーとして、Dell、EMC、Hewlett Packard Enterprise(HPE)、IBM、NetAppを挙げている。企業で生成、処理されるデータの量が増えるため、既存ストレージベンダーの競争は非常に激しいという。

 ストレージシステムの種類別で見ると、フラッシュストレージの利用が増えていく見通し。それに対し、ストレージエリアネットワーク(SAN)はデータセンターで多く導入されるのに対し、ネットワークアタッチトストレージ(NAS)および直接接続型ストレージ(DAS)は比較的導入が少ない。ただし、導入条件は業務データ処理の必要性に応じて大きく異なる。

 主要ベンダー5社の概要は以下のとおり。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約687文字 ログインして続きを読んでください。

ホワイトペーパーランキング

  1. 報告: IT部門と事業部門の「境目」が消え始めた!?世界のITリーダーが回答
  2. 実はオンプレより、クラウドの方が安全!?情シス マサシと一緒に考えるクラウドのメリット/デメリット
  3. “収益10億円への道”を具体的に描く、世界のSaaSビジネス成功企業からの指南書
  4. 日揮やグリーも活用--世界7万6千社で使われるBox事例集
  5. Boxをビジネスに活⽤するために-業種、職種別のユースケース

編集部おすすめ

ピックアップ製品

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
NAS
SAN
フラッシュストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan