CMS

すこぶるCMS:ひな形をカスタマイズするクラウド型CMS--独自ドメインも対応

クラウド型CMSの「すこぶるCMS」は、教育や医療など8業態向けのテンプレートをカスタマイズして利用できる。ドメイン名を取得するサービスも提供し、ワンストップで自社サイトを構築できる。

すこぶるCMSのポイント

  • 教育や医療など8業態向けのテンプレートをカスタマイズして利用できる
  • Movable Type Open Sourceをベースにブログと同様に使える
  • ドメイン名を取得するサービスも提供

すこぶるCMSの製品解説

 アイ・リンク・コンサルタントの「すこぶるCMS」は、クラウド型のコンテンツ管理システム(CMS)だ。GNU GPLライセンスで公開されているオープンソース版「Movable Type Open Source」を利用している。ドメイン名を取得するサービスも提供しており、ワンストップで自社サイトを構築できる点が大きな特徴。

編集部おすすめの関連記事

 ウェブページのレイアウトは利用者が設定できる。「一般企業」「宿泊施設」「美容室」「飲食店」「教育」「医療」「製造」「建築」の8業態向けのテンプレートを用意しており、通常はこれをカスタマイズして利用することになる。

 ブログを設定管理する機能を搭載。新規コンテンツは、この機能を利用して追加していく。追加されたコンテンツは、新着情報としてトップページにリンクが張られるようになっている。標準で取得したドメイン名のメールアカウントを1つ提供する。

 オプションで、ショッピングカート機能を導入することが可能で、通販サイトとしても利用できる。ページ修正やアクセス報告、検索エンジン最適化(SEO)に関する情報提供や助言などの運用保守サービスを有償で提供する。

すこぶるCMSのまとめ
用途と機能クラウド型のCMS
特徴Movable Type Open Sourceを利用。ドメイン名を取得するサービスも提供しており、ワンストップで自社サイトを構築できる
税別価格初期設定費用:3万2400円、サーバ使用料:年間5万400円

「CMS」で読まれている記事

TechRepublic Japanで人気の記事

編集部オススメ

トレンドまるわかり![PR]

財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
CRM
SFA
営業ツール
名刺管理
マーケティング
マーケティングオートメーション
販売管理
見積管理
店舗管理
POS
決済システム
ECサイト
CMS
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
PC・モバイル
新興技術
ITインフラ
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ

ホワイトペーパーランキング

  1. AWSが提唱する、モダン分析プラットフォームのアーキテクチャと構築手法
  2. AWS資料、ジョブに特化した目的別データベースを選定するためのガイド
  3. 進化を遂げるパーソナライゼーション、企業に求められる変革とは
  4. 【事例】機器の老朽化・陳腐化、ストレージ運用の属人化…複数課題を一気に解決したカプコン
  5. 「日経225銘柄」企業の現状から読み解く、インターネットアクセスにおける業種別の弱点とは?

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]