BI アシスト

業務にあわせた使い分けでコストを抑制--“イシダ流”BIツール活用術

業務用の計量包装機を製造販売するイシダは、用途とコストのバランスを図りながらビジネスインテリジェンス(BI)ツールを使い分けることで投資と経費を抑えている。その使いこなすための仕組みを解説する。

 業務用の計量包装機を製造販売するイシダ(京都府、グループ従業員数3205人)は、ビジネスインテリジェンス(BI)ツールに「QlikView」と「WebFOCUS」を導入し、用途とコストのバランスを図りながら使い分けている。


 WebFOCUSを全社導入したのは2008年。既存のBIツールでは、バラバラだった基幹システムのデータを素早く抽出、分析するために利用していたが、保守費用がかさむ上に作業も属人化していた。

BIツールの使い分けで投資と経費を抑える

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1005文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 情報システム主導のRPAプロジェクトがなぜか炎上するワケ - 成功ポイントは人事とシステムにあり
  2. 【調査】Office 365やG Suiteなどの導入における様々な課題が明らかに!有効な解決策とは
  3. よくわかるCloud Access Security Broker(CASB)導入のポイント
  4. 事例で学ぶ! RPA実践ガイド - オフィス業務を自動化して働き方改革を実現する8つのユースケース
  5. AWS公式提供!サーバレスアプリケーション設計・構築・運用のノウハウ

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
統計解析
テキストマイニング
ソーシャルメディア分析
BI
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]