CMS 日本情報化農業研究所

SOY CMS:コンパクトな本体に柔軟に機能拡張できるオープンソースのCMS

コンテンツ管理システム(CMS)の「SOY CMS」は、コンパクトな本体機能に、拡張アプリケーション「SOY App」を追加してインストールすることで機能を拡張できる。GNU GPL v2.0のオープンソースライセンスに基づいて無償で使える。

SOY CMSのポイント

  • コンパクトな本体機能に拡張アプリで機能を拡張できる
  • 本体に手を加えずに、独立した形で機能を拡張できる
  • 有償でのサポートも利用できる

SOY CMSの製品解説

 日本情報化農業研究所の「SOY CMS」は、ウェブマーケティングを支援するコンテンツ管理システム(CMS)だ。コンパクトな本体機能に、拡張アプリケーション「SOY App」を追加してインストールすることで機能を拡張できる。GNU GPL v2.0のオープンソースライセンスに基づいて提供されており無償で使える。

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 複雑な機能拡張を行う場合でも、本体には手を加えず、独立したものとして開発、追加が可能。必要な機能を必要なだけ追加できるので、複雑なニーズに対応しやすく、必要な項目だけを管理画面に表示することで運用の負荷を軽減できる。

 SOY Appでは、問い合わせ管理、メールマガジン配信、ネットショップ、ECサイト構築といった機能を提供する。ショッピングカートシステムの「SOY Shop」、問い合わせフォーム作成用の「SOY Inquiry」、メール一括配信用の「SOY Mail」、SOY Shopと連携して顧客からの質問を管理する「SOY Message」などがある。

 利用者向けに、SOY CMSに関する情報交換の場を設置。さらに、開発元からの有償サポートを提供する。有償サポートでは、導入方法のコンサルティング、業務最適化のための専用管理画面やアプリケーションの開発などに対応する。

SOY CMSの記事管理画面
SOY CMSの記事管理画面(日本情報化農業研究所提供)
SOY CMSのまとめ
用途と機能ウェブマーケティングを支援するCMS
特徴コンパクトな本体に、拡張アプリケーションを追加してインストールすることで機能を拡張できる。GNU GPL v2.0のオープンソースライセンスに基づいて提供されており無償で使える
税別価格無償(オープンソース)
導入企業コトブキ園、城陽冷熱、ユーディアプロモーション、ユアサシステム機器、フジアルテ、ワンパク、など

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