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「Google+」を業務で使用--「Google Apps for Work」管理者が確認すべき機能と設定

グーグルは先頃、「Google Apps for Work」ユーザー向けに「Google+」を「補足的なGoogleサービス」から「コアサービス」に格上げした。ここでは、同サービスの主な機能や管理者が確認すべき設定などを紹介する。

 Googleは先頃、「Google Apps for Work」ユーザー向けに「Google+」を「補足的なGoogleサービス」から「コアサービス」に格上げした。Google+は「Google Apps」ツールスイートを構成するほかの7つのコアサービス(「Calendar」「Contacts」「Drive」「Gmail」「Google Talk/Hangouts」「Groups for Business」「Sites」)に仲間入りする。

 これにより、近いうちに、ほかのコアサービスとともにGoogle+のステータスもhttps://www.google.com/appsstatusに表示されるようになる。このリストには、Gmailや「Docs」「Sheets」「Slides」といった個々のアプリのステータスのほか、オプションのアドオンデータ保持サービス「Vault」のステータスも表示される。

 さらに、Google+のコアサービスへの昇格により、Google Apps管理者はGoogleからGoogle+のサポートを受けられるようになる。管理者は電子メールや電話(そして、Googleの担当者との直接的なやりとり)を通して、同サービスに関する質問に対応してもらうことができる。このようなサポートを受けられるのは、コアサービスだけだ。

 今回の昇格に伴い、「Google for Work」ユーザーは新しいGoogle+に移行する必要がある。新しいGoogle+では、「Communities」と「Collections」「People」が中心になっている。Communitiesでは、さまざまなグループを作成して、ユーザーを分類することができる。一方、Collectionsでは、投稿を分類して整理することができる。例えば、プロジェクトチームのGoogle+ Communityを作成した後、Collectionを作成して、あるトピックに関連する投稿を共有する、といったことも可能だ。

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