クラウドサービス

複数「Googleアカウント」の管理--5つのヒントで上手に利用

「Google Apps」のユーザーなら、「Gmail」用の別アカウントを持っているだろう。グーグルのサービスをさらに活用できるよう、複数の「Googleアカウント」にログインして管理する方法を紹介する。

 Googleの各種製品とサービスを使っているユーザーなら、Googleアカウントを2つ持っていると思われる。そして、学校や職場で「Google Apps」を使っている人は、まず間違いなく2つ持っているはずだ(もちろん、皆さんをスパイして知ったわけではない)。

 Googleアカウントを2つ持つ理由は、おそらくGoogleもしくはGoogle Appsの管理者から許可されていない操作をしたいからだろう。例として、以下のような操作が考えられる。

  • 新アプリ「Google Spaces」を試したい:Googleは、Google Apps用アカウントでのログインを許可していない。
  • 「Google Play Music」のファミリープランに申し込みたい:「Google Apps for Work」用アカウントでは申し込めない。
  • 「Google Takeout」でデータをエクスポートしたい:Google Appsの管理者が許可していない可能性がある(筆者の教えている大学では、卒業時に自分のファイルを簡単にエクスポートできなくて面倒だと気付く学生が出た)。

 こうした目的から、最終的に2つ(または、それ以上の)Googleアカウントを持つことになる。以下では、複数アカウントの管理方法を説明しよう。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約2325文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. なぜ医療機関は簡単にはIT変革を実現できないのか?“ならでは”の課題と解決策を探る
  2. IoT、AI、自動化で事業を組み上げよ--製造業のITのための最新テクノロジー完全ガイド
  3. デジタル時代に“生き残る”金融企業と“消えていく”金融企業、その決定的な違いとは?
  4. 【成功事例】保存データ最大99%削の快挙、バックアップ5分!大量のPCを運用自動化、負担大幅減
  5. IoT/AI時代に求められるアナリティクス基盤“3つの着眼点”

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
クラウドストレージ
IaaS
PaaS
プライベートクラウド
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]