クラウドストレージ Google

「Googleドライブ」を使って共同作業--ファイルやフォルダを共有するには

「Googleドライブ」を使ってファイルやフォルダに対して共同で作業をするのは非常に簡単だ。ここでは、その手順を紹介する。

 皆さんが「Googleドライブ」を使って共同で作業しているなら、同サービスの提供元であるAlphabetが共有作業をいかに容易にしているかを既にご存じだろう。Googleユーザーや非Googleユーザーを招待して、自分のドキュメントを閲覧または編集できるようにすることは、非常に簡単だ。ファイルやフォルダを右クリックし、「共有」を選び、プロジェクトで共同作業したい人を加えるだけだ。

 これらのプロジェクトに対して、好きな数だけユーザーを追加できる。だが、多数の人を追加しようとすると、その作業は面倒になりがちだ。特に、複数のチームを追加する場合はそうだ。Googleはその部分を考慮し、簡単にしている。

グループ向けの機能

 多くの人と簡単に通常の共有をするには「グループ」を使用する。そのため、「共有」フィールドでは、個人の名前の代わりにグループの名前を入力する。これだけだ。

 共有に特化したグループを作る必要がある時には、「Googleコンタクト」で次の手順を実行する。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約963文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. バグ発見にかける時間、ムダですよね? IT現場の働き方改革を推進する5つのヒント
  2. 顧客の「快」を最大化し、「不快」を最小化する
  3. IoTセキュリティの最前線-急増する脅威化したIoTデバイス(Thing Bot)
  4. AWSユーザーはいかにしてAIと機械学習の活用で新しいビジネスモデルを構築したのか
  5. 72時間以内に被害報告できますか? セキュリティツールでGDPRコンプライアンスを強化する方法

編集部おすすめ

カテゴリ・テーマ特集ページ[PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
クラウドストレージ
IaaS
PaaS
プライベートクラウド
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]