情報漏えい対策 日立製作所

セキュアWebブラウジングソリューション:ブラウザを分離して情報漏えいを防止

「セキュアWebブラウジングソリューション」は、社内ネットワークの業務環境とは別のアプリケーション仮想化環境でブラウザを実行し、クライアントPCへ画面転送して利用する。インターネット経由での情報流出のリスクを軽減する。

セキュアWebブラウジングソリューションのポイント

  • アプリ仮想化環境でブラウザを実行、PCへ画面転送して利用
  • 社内ネットワークとインターネット接続環境を分離
  • インターネット経由での情報流出のリスクを軽減

セキュアWebブラウジングソリューションの製品解説

 日立製作所の「セキュアWebブラウジングソリューション」は、社内ネットワークの業務環境とは別のアプリケーション仮想化環境でブラウザを実行し、クライアントPCへ画面転送して利用する仕組みだ。

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 クライアントPCがインターネットに直接接続する必要がなくなるため、社内ネットワークとインターネット接続環境を切り分けたネットワーク構成を実現できる。インターネット経由での情報流出のリスクを軽減する。

 アプリケーション仮想化基盤「Citrix XenApp」に加えて、操作ログ収集、ファイル転送、マルウェア対策などのサブシステム、運用管理ポータル、運用支援ドキュメント、導入トレーニング、専用サポート窓口、システム稼働監視――といったソフトウェアやハードウェア、サービスで構成する。

 日立グループの資産として機器を設置して従量課金で利用する「マネージドサービス」、顧客企業の資産として一括購入する「統合プラットフォーム」の2種類がある。

セキュアWebブラウジングソリューションの仕組み
セキュアWebブラウジングソリューションの仕組み(日立製作所提供)
セキュアWebブラウジングソリューションのまとめ
用途と機能社内ネットワークとインターネット接続環境を分離するブラウザソリューション
特徴社内ネットワークの業務環境とは別のアプリケーション仮想化環境でブラウザを実行し、クライアントPCへ画面転送して利用する
税別価格 マネージドサービス(サービス名は「かんたんPrivateDaaS」):月額60万円から
統合プラットフォーム(サービス名は「Hitachi Unified Compute PlatformかんたんVDIモデル」):845万円から

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