タブレット NTT東日本

かんたんタブレットサービス:タブレットが苦手な人でも直感的に操作可能に

クラウドで提供される「かんたんタブレットサービス」は、タブレットをより直感的に操作できるようにする。インターネットに不慣れなシニア層などに自社サービスの展開を図りたい法人企業での利用を想定している。

かんたんタブレットサービスのポイント

  • タブレットをより直感的に操作できるようにするクラウドサービス
  • シニア層などに自社サービスの展開を図りたい法人企業での利用を想定
  • 初心者向けポータル機能やショッピングサイトへの自動ログイン機能などを提供

かんたんタブレットサービスの製品解説

 NTT東日本の「かんたんタブレットサービス」は、タブレットをより直感的に操作できるようにするクラウドサービスだ。インターネットに不慣れなシニア層などに自社サービスの展開を図りたい法人企業での利用を想定している。

編集部おすすめの関連記事

 大きなボタンを用いた初心者向けポータル機能やオンラインショッピングサイトへの自動ログイン機能などを提供することで、タブレットをより直感的に操作できるようにする。電話での問い合わせと遠隔操作でのサポートを提供する。

 クラウド型であるためエンドユーザーの規模にあわせた導入が可能だ。初期費用を抑えながら、インターネット初心者が利用しやすいタブレット活用サービスを構築できるとしている。

 サービスを利用するには、「かんたんタブレットアプリ」をタブレット端末にダウンロードする必要がある。アプリにログインすると、ポータル画面が表示され、その画面上で直感的な操作が可能になる。

かんたんタブレットサービスの利用イメージ
かんたんタブレットサービスの利用イメージ(NTT東日本提供)
かんたんタブレットサービスのまとめ
用途と機能タブレットをより直感的に操作できるようにするクラウドサービス
特徴インターネットに不慣れなシニア層などに自社サービスの展開を図りたい法人企業での利用を想定している
税別価格初期設定工事費は1法人あたり8万円、利用料は1IDごとに月額400円

CNET_IDを登録して全ての記事を読む
(登録3分、無料)

CNET_IDはTechRepublic Japan/CNET Japan/ZDNet Japanでご利用いただける共通IDです。CNET_IDを登録することで、TechRepublic Japanの全ての記事を読むことができます。人気の記事にはこのようなものがあります。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. ユーザーの実利用データを解析した「パブリッククラウド利用状況レポート2017」が公開
  2. 【保存版】金融・製造・小売・医療…業界別のAI活用シナリオで“ブーム”の次のフェーズへ!
  3. IoT/AIは“ただ”のトレンドなのか?理由を知って納得、なぜ上手く活用できないのか。
  4. 5年後を見据えIT部長がいま考えるべきこと--カギはマルチクラウド、運用サービス、高信頼ファシリティ
  5. 「Nutanix Software Choice」新たな選択肢で得られる本当の価値とは?

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
PC
スマートフォン
タブレット
ウェアラブル
周辺機器
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]