セキュリティ

「Gmail」でアカウント侵害が疑われたら--セキュリティ確保に役立つ5つの手順

「Gmail」のログイン情報が流出した可能性が生じた場合、アカウントのセキュリティを確保し、情報の漏えいを防止する必要がある。ここではその手順を紹介する。

 Googleアカウントの不正利用が疑われるような事態が発生したら、最初にすべきことは、そのアカウントのセキュリティを確保することだ。 https://www.google.com/settings/passwordchangeにアクセスし、指示に従ってパスワードを変更しよう。

 次に、情報流出の可能性がないかを確認する必要がある。

1. 「Gmail」アカウント、フィルタ、転送設定を確認する

 パスワードが流出した場合、情報を盗もうとする人物があなたのアカウントにログインして、すべての電子メールのコピーを別のアカウントに送信するよう設定を変更する可能性もある。あなたはそれに全く気づかないかもしれない。今までと同じように、すべての電子メールを受信できるからだ。

 これを防ぐために、自分のアカウントとフィルタ、転送設定を確認しよう。ブラウザでGmailを開いて、「Settings」(設定)にアクセスする(画面右上の歯車メニューから可能)。その後、以下のタブと設定を確認する。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約2424文字 ログインして続きを読んでください。

ホワイトペーパーランキング

  1. 調査報告:Windows Server 2016の新機能で実現するハイパーコンバージド・インフラ
  2. 間違ったバックアップ方法では、ランサムウェアからデータを守れない!-仮想テープライブラリーという選択
  3. システム開発の革新―IBM Watsonを活用した次世代の超高速開発の衝撃
  4. リスク急増!広がる「BYOC(個人用クラウドの持ち込み)」ほか、頭の痛いネットワークの課題を考える
  5. 今まさにコグニティブの夜明け―データを活用し洞察力を高めた先駆者に学ぶ

編集部おすすめ

ピックアップ製品

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
クライアントセキュリティ
サーバセキュリティ
ゲートウェイセキュリティ
メールセキュリティ
ウイルス対策
標的型攻撃対策
IDS/IPS
ファイアウォール
WAF
UTM
SIEM
フィルタリング
データ保護
アクセス管理
SSO
ワンタイムパスワード
IRM
情報漏えい対策
暗号化
脆弱性診断
その他セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan