セキュリティ

「Gmail」でアカウント侵害が疑われたら--セキュリティ確保に役立つ5つの手順

「Gmail」のログイン情報が流出した可能性が生じた場合、アカウントのセキュリティを確保し、情報の漏えいを防止する必要がある。ここではその手順を紹介する。

 Googleアカウントの不正利用が疑われるような事態が発生したら、最初にすべきことは、そのアカウントのセキュリティを確保することだ。 https://www.google.com/settings/passwordchangeにアクセスし、指示に従ってパスワードを変更しよう。

 次に、情報流出の可能性がないかを確認する必要がある。

1. 「Gmail」アカウント、フィルタ、転送設定を確認する

 パスワードが流出した場合、情報を盗もうとする人物があなたのアカウントにログインして、すべての電子メールのコピーを別のアカウントに送信するよう設定を変更する可能性もある。あなたはそれに全く気づかないかもしれない。今までと同じように、すべての電子メールを受信できるからだ。

 これを防ぐために、自分のアカウントとフィルタ、転送設定を確認しよう。ブラウザでGmailを開いて、「Settings」(設定)にアクセスする(画面右上の歯車メニューから可能)。その後、以下のタブと設定を確認する。

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