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DiSCUS:GPSの位置情報と連動できるビジネスチャットツール--ボットAPIも用意

ビジネスチャットツールの「DiSCUS」は、GPSを使って位置情報と連動し、現在地や待ち合わせ場所をチャットメンバーに通知したり、移動中の目的地指示に活用したりできる。ボットAPIも用意している。

DiSCUSのポイント

  • 現在地や待ち合わせ場所を通知したり、移動中の目的地指示や端末紛失時の位置特定に活用したりできる
  • チャットボットAPIを用意
  • 端末に重要な情報を蓄積しないため、情報漏えいのリスクを軽減

DiSCUSの製品解説

 ナレッジスイートの「DiSCUS」は、GPSを使って位置情報と連動したビジネスチャットツールだ。現在地や待ち合わせ場所をチャットメンバーに通知したり、移動中の目的地指示やスマートデバイス紛失時の位置特定に活用したりできる。

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 個人向けチャットツール「LINE」と似たユーザーインターフェース(UI)を備える。テキストメッセージや写真、動画、音声、オリジナルスタンプの情報交換が可能だ。

 チャットボットを利用するためのAPIも用意している。営業マンが外出先で次の訪問企業の住所やウェブサイト、ニュースなどの情報をチャットで確認することができる。GitHubが開発したチャットボット開発実行フレームワーク「Hubot」を推奨している。

 端末に情報を蓄積せず、サーバからデータを読み込む仕組みとなっている。端末に重要な情報を蓄積しないため、情報漏えいのリスクを軽減する。

 管理者向けには、エンドユーザーの登録と削除をはじめとして、全てのエンドユーザーの状態を集中管理する機能を提供する。GPSを利用してエンドユーザーの位置情報を地図上で確認することも可能だ。

 ビジネスとプライベートを切り分けるために、業務時間外になると強制的にログアウトする機能も備えている。画像、動画、音声、テキスト、位置情報のログデータを確認、蓄積、エクスポートすることも可能だ。

 マルチテナントのパブリッククラウド型のサービス提供形態に加えて、プライベートクラウド型のサービス、オンプレミス用のパッケージとしても提供している。

DiSCUSの画面例
DiSCUSの画面例(ナレッジスイート提供)
DiSCUSのまとめ
用途と機能GPSを使って位置情報と連動したビジネスチャットツール
特徴現在地や待ち合わせ場所をチャットメンバーに通知したり、移動中の目的地指示やスマートデバイス紛失時の位置特定に活用したりできる。テキストメッセージや写真、動画、音声、オリジナルスタンプの情報交換が可能
税別価格初期費用:3万円、利用料金:1ユーザーあたり月額400円(100ユーザーまで)

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