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「Windows 10」へのアップグレード--導入したくなる5つの理由

「Windows 7」「Windows 8」ユーザーを対象とする無料の「Windows 10」アップグレードサービスが終わろうとしている今こそ、アップグレードすべき理由を5つ挙げよう。

(編集部注:「Windows 10」へのアップグレードを避けたくなる理由を紹介する記事を7月25日に公開しています。あわせてご覧ください)

 「Windows 7」「Windows 8」ユーザーを対象とする無料の「Windows 10」アップグレードサービスが終わるまで1カ月を切った。今こそWindows 10へスイッチすべきタイミングかと迷っている読者もいるだろう。

 評価の低いWindows 10の機能を警戒しているかもしれないが、Windows 10を選ぶ根拠はある。ここでは、とりわけアップグレードしたくなる理由を5つ挙げてみた。

1. 新機能

 Windows 10の新機能を評価しない人はいるものの、これまでのWindowsより多機能なことは間違いない。

 Windows 10には、仮想アシスタントの「Cortana」、顔認証でWindowsにログオンできる「Windows Hello」、新ウェブブラウザ「Edge」といった新機能が搭載され、電子ペンのサポートが改善された。そして、Windows 8同様、「Windows Defender」の形でウイルス対策機能が統合されている

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