文書管理

NotePM:日報やマニュアルなどを共有できる文書管理サービス--MarkDownにも対応

クラウド型文書管理システムの「NotePM」は、日報、議事録、マニュアル、ノウハウ集などのまとまったドキュメントを社内やチームで情報共有できる。MarkDownでも記述でき、変更履歴も見られる。

NotePMのポイント

  • 日報、議事録、ノウハウ集などを情報共有できる。MarkDownも活用可能
  • 文書情報をツリー構造表示するため、PCと同じ操作感で使える
  • 「Slack」「HipChat」「ChatWork」と連携して利用することも可能

NotePMの製品解説

 プロジェクト・モードの「NotePM」は、クラウド型の文書管理システムだ。日報、議事録、マニュアル、ノウハウ集などのまとまったドキュメントを社内やチームで情報共有できる。

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 文書情報はツリー構造で表示するため、普段使っているクライアントPCと同じ操作感で使いこなせる。そのためエンドユーザーのトレーニングは不要だ。

 既存のファイルサーバのようにWordやExcel、PowerPointなどのファイルを共有できる。加えて、HTMLのように文章を見やすく表示できる、軽量マークアップ言語であるMarkDownを使って、情報を共有できる。情報の変更履歴もいつでも見られるようにもなっている。

 複数人での利用を想定したさまざまな機能がある。同時にページ更新した際に、自動的にマージできるほか、チャットサービス「Slack」「HipChat」「ChatWork」と連携して利用することも可能だ。

 Amazon Web Services(AWS)のデータセンターを利用している。全てのデータは適時バックアップしており、全データをいつでもエクスポート可能だ。全ての通信はSSLを用いて暗号化している。

NotePMのまとめ
用途と機能クラウド型の文書管理システム
特徴日報、議事録、マニュアル、ノウハウ集などのまとまったドキュメントを社内やチームで情報共有できる
税別価格STARTERは月額1000円で3ユーザー、BASICは月額3600円で8ユーザー、など

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