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FNX e-帳票FAXサービス:発注書などを自動でファクス送信するクラウドサービス

「FNX e-帳票FAXサービス」は、発注書や納期回答書、支払通知書などの帳票を取引先へ自動でファクス送信する。既存の業務システムと連携できる。プロトコルは全銀TCP/IP、SMTP、FTP、HTTP、SOAPに対応する。

FNX e-帳票FAXサービスのポイント

  • 発注書や納期回答書、支払通知書などの帳票を取引先へ自動でファクス送信
  • データは分割して並行処理、大量の送信にも対応
  • 対応プロトコルは全銀TCP/IP、SMTP、FTP、HTTP、SOAP

FNX e-帳票FAXサービスの製品解説

 ネクスウェイの「FNX e-帳票FAXサービス」は、発注書や納期回答書、支払通知書などの帳票を取引先へ自動でファクス送信するクラウドサービスだ。加入料はない。テキスト入力タイプのスタンダードブランドで月額の税別基本料金は1万円、税別利用料はファクス1枚あたり35枚の従量課金。

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 CSVとTSV形式のデータを入力してサービス側で帳票を作成する方法と、PDFとTIFF形式の帳票イメージデータを送信する2種類の方式がある。受け付けたデータは分割して並行処理するため、高速かつ大量の送信が可能だ。

 オープン系システム、オフコン、ホストシステム、統合基幹業務システム(ERP)、EDIシステム、帳票システムなどと連携可能である。全銀TCP/IP、SMTP、FTP、HTTP、SOAPの各プロトコルにも対応する。

 送達状況の確認と届かなかった場合の再送信などの処理のために、データ、メール、ファクス、ウェブ管理画面など、さまざまな送達管理と再送信方法を選択できる。

FNX e-帳票FAXサービスのイメージ図
FNX e-帳票FAXサービスのイメージ図(ネクスウェイ提供)
FNX e-帳票FAXサービスのまとめ
用途と機能発注書や納期回答書、支払通知書などの帳票を取引先へ自動でファクス送信するクラウドサービス
特徴ファクスサーバの構築やモデム、回線などの準備は不要。CSVとTSV形式のデータを入力してサービス側で帳票を作成する方法と、PDFとTIFF形式の帳票イメージデータを送信する2種類の方式がある
税別価格テキスト入力形式のスタンダードプランの場合、基本料金は月額1万円。ファクス出力料金は1枚35円から
導入企業ラコステ ジャパン、トリンプ・インターナショナル・ジャパン、など

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