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AUTO帳票:帳票類を取引先ごとにファクスやメールで送信するクラウドサービス

「AUTO帳票」は、帳票類を取引先ごとにファクスやメールで自動的に送信する。データ形式や内容、連携システムに応じて2種類からサービスを選べる。

AUTO帳票のポイント

  • 帳票類を取引先ごとにファクスやメールで自動的に送信
  • データ形式や内容、連携システムに応じて2種類からサービスを選べる
  • ファクスが不達の場合には再送を指示できる

AUTO帳票の製品解説

 日本テレネットの「AUTO帳票」は、帳票類を取引先ごとにファクスやメールで自動的に送信するクラウドサービスだ。CSVやExcel形式のファイルを受け取って定型フォームの文書に変換して送信する「AUTO帳票Custom」と、文書ファイルをイメージデータに変換して送信する「AUTO帳票Direct」の2種類がある。どちらも1時間あたり2000枚送信可能。

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 AUTO帳票Customは、ユーザー企業が設定した帳票フォーマットにテキストデータを流し込み、自動的にファクスで一括配信する。送信先へはファクスだけではなくメール送信も可能。ロゴマークやバーコード印字にも対応する。数字からグラフへ変換する機能も備えている。全銀TCP/IP手順やメールのSMTP、FTP、HTTPSに対応する。

 AUTO帳票Directは、イメージファイルをメールやウェブAPI経由で添付して送るだけで、簡単に帳票をファクス送信できる。Word、Excel、PowerPoint、PDF、TIFF、テキストファイルなどのファイル形式に対応する。SMTPとFTPをサポートし、ウェブのAPIに対応予定。

 いずれのサービスでも、顧客ごとに専用の管理画面を提供。AUTO帳票Directでは、ここで宛先や送信する文書などを指定するほか、帳票の送信履歴を管理する。先方のファクスが使用中などで不達の場合には再送を指示できる。

AUTO帳票の仕組み
AUTO帳票の仕組み(日本テレネット提供)
AUTO帳票のまとめ
用途と機能帳票類を取引先ごとにファクスやメールで自動的に送信するクラウドサービス
特徴CSVやExcel形式のファイルを受け取って定型フォームの文書に変換して送信する「AUTO帳票Custom」と、文書ファイルをイメージデータに変換して送信する「AUTO帳票Direct」の2種類がある

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