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名古屋医療センター、電子カルテシステムを刷新--DB統合やデータ分析を強化

名古屋医療センターはウェブ型電子カルテシステムを導入し、地域医療連携システムを構築。各部門システムのデータベースを統合するとともに、医師ごとの診療状況や病院の経営状況、患者の症例など、多様な観点からデータを分析する体制を整えた。

 名古屋医療センターはウェブ型電子カルテシステムを導入し、地域医療連携システムを構築。各部門システムのデータベースを統合するとともに、医師ごとの診療状況や病院の経営状況、患者の症例など、多様な観点からデータを分析する体制を整えた。富士通が7月8日に発表した。

 名古屋医療センターは、740床を有する国立病院機構の病院で、高度医療や救急医療の提供、医師や看護師の養成など、地域に根付いた診療を長く続けている。がんや循環器疾患、血液難病、内分泌、代謝疾患などへの医療を提供するほか、エイズやリウマチにも対応する。臨床研究も盛んで、診療と研究の両面で先進的に取り組んでいる。

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