コールセンター・コンタクトセンター

fit CONTACT MASTER cloud:インバウンドとアウトバウンド対応のクラウド型コールセンター

「fit CONTACT MASTER cloud」は、CTIとCRMを組み合わせた、クラウド型コールセンターサービス。インバウンドとアウトバウンドに対応する。顧客との応対は、音声データも含めて通話履歴を管理する。

fit CONTACT MASTER cloudのポイント

  • CTIとCRMを組み合わせたクラウド型コールセンター
  • インバウンドとアウトバウンドの両方に対応
  • 「クリックコール」「オートコール」などで架電効率を高められる

fit CONTACT MASTER cloudの製品解説

 フォーバルの「fit CONTACT MASTER cloud」は、顧客関係管理(CRM)とコンピュータ電話統合(CTI)を組み合わせた、クラウド型コールセンター基盤。インバウンドとアウトバウンドの両方に対応する。全通話の録音機能を標準で搭載。画面のボタンをクリックするだけで電話をかける「クリックコール」や、画面に架電先の情報を表示してから数秒後に自動発信する「オートコール」などを備えており、架電効率を高められる。

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 ソフトフォンをクライアントPCにインストールしてクラウド方式でサービスを利用するため、サーバや交換機、電話回線が不要。最短1週間で運用を開始できるという。インターネット環境があれば、コールセンターを分散化して構築可能。月額レンタル方式で1席から利用でき、席数を月ごとに変更できる。

 アウトバウンド業務向けに、通話の状況に応じて応対画面ごと別の応対者に転送する「保留転送」、断られた顧客に電話をかけるのを防ぐ「発信規制リスト」、「業務進捗管理」などの機能を搭載。業務進捗管理では、リストや担当ごとに割り当てた件数、未完了件数などをリアルタイムに集計できる。

 全通話録音機能は、インバウンド業務とアウトバウンド業務の両方に対応。顧客との応対は、音声データも含めて通話履歴を管理する。さらに、管理者がモニタリングでオペレーターの状況を確認し、状況に応じてオペレーターにアドバイスをささやいたり、三者通話でポイントの説明を入れたりできるオペレーター支援機能を備える。

 CRMでは、商材や業務内容にあわせて顧客情報マスタデータを独自に構築し、マスタに従ってリスト管理が可能。クライアントや商材地域業種ごとで分けられるため、戦略にあわせたリスト管理ができる。

fit CONTACT MASTER cloudの画面サンプル
fit CONTACT MASTER cloudの画面サンプル(フォーバル提供)
fit CONTACT MASTER cloudのまとめ
用途と機能インバウンドとアウトバウンド対応のクラウド型コールセンターサービス
特徴全通話の録音機能を標準で搭載。画面のボタンをクリックするだけで電話をかける「クリックコール」や、画面に架電先の情報を表示してから数秒後に自動発信する「オートコール」などを備えており、架電効率を高められる

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