政府機関の世界IT支出、2016年は0.3%増--公共組織が注目すべき技術10選

ガートナーは、政府機関や地方自治体といった公共組織のIT製品およびサービス利用状況を調査し、その結果を発表した。

 Gartnerは、政府機関や地方自治体といった公共組織のIT製品およびサービス利用状況を調査し、その結果を発表した。それによると、2015年の政府機関などによる支出額は世界全体で前年比5.2%減だったが、2016年は同0.3%増の4301億ドルと持ち直す。2020年には4761億ドル規模まで拡大する見通し。

 ただし、Gartnerリサーチ担当バイスプレジデントのRick Howard氏は、「動きが遅く、民間企業のサービス業界を変化させている技術革新の導入ができずにいる政府機関の最高情報責任者(CIO)は、業務上のリスクを高め、コストを増やしてしまう。同時に、所属機関の成果に悪影響を及ぼす」と指摘する。

 そこでGartnerは、2016年において政府機関が注目すべき戦略的技術として、10種類の技術を紹介した。

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