IaaS Google Microsoft AWS

主要IaaSに選ばれたサービス1位は「AWS」--2位は差を縮める「Microsoft Azure」

業界団体Cloud Security Alliance(CSA)の調査によると、IaaS利用企業が「主要IaaSプラットフォーム」として挙げたサービスは、「Amazon Web Services(AWS)」が37.1%でトップ。

 クラウドコンピューティングのセキュリティ確保を目指す業界団体Cloud Security Alliance(CSA)は、インフラストラクチャ・アズ・ア・サービス(IaaS)市場に関する調査結果を発表した。それによると、IaaS利用企業が「主要IaaSプラットフォーム」として挙げたサービスは、「Amazon Web Services(AWS)」が37.1%でトップ。ただし、「Microsoft Windows Azure」がAWSとの差を縮めており、28.4%で2位になった。3位は16.5%の「Google Cloud Platform」。


主要IaaSとして挙げられたサービス(出典:CSA)

 使用するIaaSのタイプはパブリッククラウド化が進んでおり、45.1%がハイブリッドクラウド、25.1%がプライベートクラウド、21.5%がパブリッククラウドを利用ポリシーとしていた。クラウド利用を避けるノークラウドのポリシーを挙げたのは、8.2%にとどまった。


IaaS利用時のポリシー(出典:CSA)

残り本文:約603文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. AI導入に立ちはだかる「データ」「複雑さ」「コスト」「人材」の壁をどう乗り切ればいいのか?
  2. 経産省調査で明らかに:未だにレガシーシステムを抱える企業が8割!オープン化でよくある課題とは?
  3. HCIのメリットを最大限生かすには?導入後の“ギャップ”を軽減する最適解
  4. AWS東京リージョンの大規模障害に学ぶ、パブリッククラウド上のシステムの迅速な復旧方法
  5. 対談:「2025年の崖」とクラウドによるデータ活用の可能性

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
クラウドストレージ
IaaS
PaaS
プライベートクラウド
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]