勤怠管理・労務管理

シフオプ:日別や週別などの切り口で調整できるシフト管理サービス--予算も管理

SaaS型シフト管理システムの「シフオプ」は、従業員から勤務希望日を収集し、日別や週別などの切り口でシフトを作成、調整できる。必要人数に対しての過不足、人件費をリアルタイムに表示して、事前に予算も設定できる。

シフオプのポイント

  • 従業員から希望日を収集して、日別や週別、月別など多様な切り口でシフトを作成、調整できる
  • 必要人数に対しての過不足、人件費をリアルタイムに表示して、事前に予算も設定可能
  • スタッフ全員にヘルプ募集を一斉送信する機能もある

シフオプの製品解説

 リクルートジョブズの「シフオプ」は、SaaS型のシフト管理システムだ。従業員から勤務希望日を収集し、シフトを作成したり調整したりできる。ブラウザから利用可能。

 シフオプが支援する業務プロセスは次の通り。まずは、シフトに入るスタッフがシフオプを使って、自分が希望するシフトの日時を申請する。シフトの申請締切3日前や当日など、あらかじめ設定したタイミングでリマインドメールを自動送信する機能も備えている。

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スマートフォンで「シフオプ」を利用している画面
スマートフォンで「シフオプ」を利用している画面(リクルートジョブズ提供)

 申請データはクラウドで集約され、管理者の画面では申請状況が一覧できるようになる。管理者は、日別、週別、月別など多様な切り口の画面でシフトを作成する。この際、必要人数に対しての過不足や、シフト人件費をリアルタイムに表示。事前に人件費予算を設定することも可能だ。

 労務規定違反やリスクのあるシフトがあれば、警告を発する機能を備えている。企業独自のルールも設定できる。シフトを確定すると、スタッフにシフト情報が自動的にメールで通知される。

 スタッフ全員にヘルプ募集を一斉送信する機能や、複数の店舗間でシフト情報を共有する機能も備えている。これらを利用すると、複数の店舗においてヘルプの運用を効率化できる。

シフオプのまとめ
用途と機能SaaS型のシフト管理システム
特徴従業員から勤務希望日を収集し、シフトを作成したり調整したりできる。日別、週別、月別など多様な切り口の画面でシフトを作成可能。スタッフ全員にヘルプ募集を一斉送信する機能もある
税別価格1ユーザーあたり月額300円

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