勤怠管理・労務管理

IEYASU:ベンチャー企業向けに無料で利用できる勤怠管理システム

クラウド型勤怠管理システムの「IEYASU」は初期費用と月額費用が無料で利用できる。日次で勤怠を管理し、残業や休日出勤の承認申請などの機能があり、勤務時間、所定時間、みなし時間なども設定できる。

IEYASUのポイント

  • ベンチャー企業向けのクラウド型勤怠管理システム
  • 初期費用、月額費用はともに無料
  • 出退勤データを出力し、Excelの分析レポートにすることも可能

IEYASUの製品解説

 アウトソーシングSRの「IEYASU」は、ベンチャー企業向けのクラウド型勤怠管理システムだ。初期費用、月額費用はともに無料。出退勤データを出力し、Excelの分析レポートにすることも可能だ。

編集部おすすめの関連記事

 主な機能として、日次勤怠、残業や休日出勤の承認申請、日次や月次の集計データのCSV出力、Suicaなどを利用したICカード打刻などがある。また時間の端数処理ルールの変更や、勤務時間、所定時間、みなし時間などの設定が可能だ。

 Excelの分析レポートとして、残業時間の多い従業員をチェックするための残業時間レポート、有休の残日数や取得率を管理する有休管理レポート、労働基準法第36条が定める“36協定”時間を超過している従業員がいないかチェックする36協定時間超過レポートなどのフォーマットが用意されている。

 メールサポートを受ける場合は、1人あたり月額200円必要だ。また導入支援サービスの利用は10万円からとなっている。

IEYASUのまとめ
用途と機能ベンチャー企業向けのクラウド型勤怠管理システム
特徴初期費用、月額費用はともに無料。出退勤データを出力し、Excelの分析レポートにすることも可能
税別価格初期費用、月額費用はともに無料。メールサポートを受ける場合、1人あたり月額200円。導入支援サービスは10万円から

CNET_IDを登録して全ての記事を読む
(登録3分、無料)

CNET_IDはTechRepublic Japan/CNET Japan/ZDNet Japanでご利用いただける共通IDです。CNET_IDを登録することで、TechRepublic Japanの全ての記事を読むことができます。人気の記事にはこのようなものがあります。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. リモートワーク許可はすでに4割超え!? 意外な結果から見えてきた、働き方改革で本当に必要なもの
  2. 「顧客の今」がなぜビジネスに貢献するのか - HBR調査で見る「リアルタイムアナリティクス」の効果
  3. マンガで綴るシステム運用自動化への道~あの企業はいかにして情シス部門の残業を激減させたのか?
  4. 導入担当SEが語る クラウドシフトで後悔しないために、事前に確認すべきこととは?
  5. 漏洩事件の3割、ウェブアプリへの攻撃が糸口に!?脅威トップ10を知り有効な対策を

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
人事評価
人材管理
人材採用
給与計算
給与明細配信
勤怠管理・労務管理
マイナンバー
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]