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企業公認クラウドアプリのマルウェア感染率は11%--ファイル共有で感染拡大

クラウドセキュリティ事業を手がけるNetskopeの調査レポートによると、企業が従業員に使用を許可したクラウドアプリケーションのうち11%がマルウェアに感染していた。

 クラウドコンピューティングのセキュリティ確保を目指す業界団体Cloud Security Alliance(CSA)は、クラウドセキュリティ事業を手がけるNetskopeの調査レポートを紹介した。それによると、企業が従業員に使用を許可したクラウドアプリケーションのうち11.0%がマルウェアに感染していた。

 このレポートは、Netskopeが2016年第1四半期(2016年1~3月)に全世界を対象として実施したクラウド利用状況調査の結果をまとめたもの。前四半期に4.1%だった感染率は、当期その3倍弱へ悪化し、企業のクラウド環境においてアプリのマルウェア感染が拡大していた。

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