CRM シナジーマーケティング

Synergy!:データベースを目的と業務にあわせて最適化できるクラウド型CRM

クラウド型の顧客関係管理(CRM)システムである「Synergy!」は、目的と業務にあわせてデータベース(DB)を最適化できる。複数のデータベースを組み合わせることで、顧客とのコミュニケーション活動を効率化する。

Synergy!のポイント

  • 目的と業務にあわせてDBを最適化できるクラウド型CRMシステム
  • 顧客の基本情報DBと行動履歴DBのほかに100項目まで設計できるDBも作成できる
  • メール配信、アンケート、問い合わせ管理、クーポン作成の機能を標準搭載

Synergy!の製品解説

 シナジーマーケティングの「Synergy!」は、目的と業務にあわせてデータベース(DB)を最適化できるクラウド型の顧客関係管理(CRM)システムだ。複数のデータベースを組み合わせることで、顧客とのコミュニケーション活動を効率化する。

編集部おすすめの関連記事

 顧客の基本情報を管理するマスタDBと、顧客の行動履歴を時系列で管理する履歴DBがある。標準で100項目まで自由に設計できるDBを複数作成することが可能で、さまざまな業種と用途のマーケティングをサポートする。

 顧客の行動に応じてアプローチするマーケティングオートメーション(MA)の機能も備えている。例えば、ウェブページへのアクセスやメールのクリックなど、顧客のアクションを起点にメールを配信する「リターゲティングメール」機能などがある。

 データベースを中心にして、メール配信、ウェブアンケート、問い合わせ管理、クーポン作成の4つのアプリケーションを標準で搭載している。既存システムや外部システムともAPIなどで連携可能だ。

データベースを自由に設計できる
データベースを自由に設計できる(シナジーマーケティング提供)
Synergy!のまとめ
用途と機能目的と業務にあわせてDBを最適化できるクラウド型のCRMサービス
特徴複数のデータベースを組み合わせることで、顧客とのコミュニケーション活動を効率化する。標準で100項目まで自由に設計できるDBを複数作成することが可能で、さまざまな業種と用途のマーケティングをサポートする
税別価格初期費用は11万8000円、月額費用は1万5000円から
導入企業阪急不動産、沖縄ツーリスト、など

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. SQL Server 2017 AI Appliance で実現するビジネスの破壊的変革
  2. 【楽天・富士通 座談会抄録】ビジネスはデータドリブンの時代--DBの性能に限界を感じていませんか?
  3. 「情報通信白書」でわかった、テレワークの効果と課題
  4. 今後増加しそうな「名ばかり機械学習 セキュリティ」を見極める3条件--どれが欠けてもダメ
  5. 爆発的な量のデータを活かすには、AIのチカラが不可欠

編集部おすすめ

ピックアップ製品

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
CRM
SFA
営業ツール
名刺管理
マーケティング
マーケティングオートメーション
販売管理
見積管理
店舗管理
POS
決済システム
ECサイト
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan