名刺管理 キングソフト

CamCard:利用者同士で名刺交換できるクラウド型名刺管理サービス

個人向け名刺管理サービスの「CamCard」は、スマートフォンで名刺を撮影すると、画像補正やOCRで自動で名刺情報をデータ化して管理できる。アプリの利用者間で“デジタル名刺交換”ができる。

CamCardのポイント

  • クラウド型の個人向け名刺管理サービス
  • 画像補正やOCR技術により自動で名刺情報をデータ化して管理できる
  • アプリの利用者間で“デジタル名刺交換”ができる

CamCardの製品解説

 キングソフトの「CamCard」は、クラウド型の個人向け名刺管理サービスだ。スマートフォンで名刺を撮影すると、画像補正や光学文字認識(OCR)技術により自動で名刺情報をデータ化して管理できる。

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 名刺情報には、画像やテキストなどで、名刺の追加情報や相手とのやり取り履歴を添付できる。ToDoやリマインダの設定、タグの追加、会社所在地の地図表示なども可能だ。

 クラウドにデータを保存するので、スマートフォンだけではなくPCからも名刺情報を閲覧、管理できる。テキストや画像、動画を使って自分自身のプロフィールを登録することで、アプリの利用者間で“デジタル名刺交換”ができる。

 無料版として画面に広告を表示する「CamCard Lite」を提供する。CamCard Liteは当初、名刺登録枚数を200枚に制限していたが、2015年7月9日から無制限とした。企業向けには、同社の専任オペレーターが目視によりデータを修正するとともに、名刺情報を社内で共有できる「CAMCARD BUSINESS」を用意する。

 英語、日本語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語、ハンガリー語、イタリア語、スウェーデン語、デンマーク語、オランダ語、フィンランド語、ノルウェー語、ロシア語、中国語(繁体字、簡体字)、韓国語の16カ国の言語に対応する。

CamCardの画面イメージ
CamCardの画面イメージ(キングソフト提供)
CamCardのまとめ
用途と機能クラウド型の名刺管理サービス
特徴スマートフォンで名刺を撮影すると、画像補正や光学文字認識(OCR)技術により自動で名刺情報をデータ化して管理できる。無料版や企業版を別途提供する
税込価格iOS、Androidアプリ:960円

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