人材管理 人事・労務 ワン・オー・ワン

ESI:採用から育成、評価、活用までを担う人材管理システム--要員配置も立案

人材管理システムの「ESI」は、人材の採用や育成、評価、活用を円滑し、ビジネスのタスクとスキルを管理する機能を実装している。要員配置などを立案したり、業績評価や能力評価基準を作成したりできる。

ESIのポイント

  • 人材の採用や育成、評価、活用を円滑にするタレントマネジメントシステム
  • ビジネスのタスクとスキルを管理する機能を実装
  • 要員配置や採用などを立案したり、業績評価や能力評価基準を作成したりできる

ESIの製品解説

 ワン・オー・ワンの「ESI(Enterprise Skills Inventory)」は、人材の採用や育成、評価、活用を円滑にするタレントマネジメントシステムだ。ビジネスのタスクとスキルを管理する機能を実装している。

編集部おすすめの関連記事

 従業員の目標を管理し、目標実績とスキルをひも付けた情報を蓄積する。蓄積した情報を可視化することで、従業員が保有するスキルをさまざまな角度から分析できるようになる。要員配置や採用などの人事戦略を立案したり、業績評価や能力評価基準を作成したりできる。可視化された個人の情報をもとに教育や育成プログラムを立てることも可能だ。

 このほか、研修受講や資格取得の管理、長期的なキャリアとスキルアップのプラン設定、会社の強みと弱みを可視化し事業目標を明確化するなどの機能を備えている。

 クラウド版とオンプレミス版があり、クラウド版のインフラにはAmazon Web Serviceを利用する。

ESIの概要図
ESIの概要図(ワン・オー・ワン提供)
ESIのまとめ
用途と機能人材の採用や育成、評価、活用を円滑にするタレントマネジメントシステム
特徴ビジネスのタスクとスキルを管理する機能を実装している。クラウド版とオンプレミス版があり、クラウド版のインフラにはAmazon Web Serviceを利用する
税別価格クラウド版を100人までで利用する場合で年額96万円

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 調査報告:Windows Server 2016の新機能で実現するハイパーコンバージド・インフラ
  2. 間違ったバックアップ方法では、ランサムウェアからデータを守れない!-仮想テープライブラリーという選択
  3. システム開発の革新―IBM Watsonを活用した次世代の超高速開発の衝撃
  4. リスク急増!広がる「BYOC(個人用クラウドの持ち込み)」ほか、頭の痛いネットワークの課題を考える
  5. 今まさにコグニティブの夜明け―データを活用し洞察力を高めた先駆者に学ぶ

編集部おすすめ

ピックアップ製品

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
人事評価
人材管理
人材採用
給与計算
給与明細配信
勤怠管理・労務管理
マイナンバー
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan